総額8億円相当の金を使った日本最大級の「金の館」、ハウステンボスにオープン

10月28日(土)14時0分 ねとらぼ

黄金の館(※画像はイメージ)

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 12月16日、長崎県のハウステンボスに部屋中が金色に輝く「黄金の館」が出現する。宮殿「パレス ハウステンボス」の館内2階にオープンするこの空間は、床も壁も天井も金ピカ。壁と天井は職人により金箔を一枚一枚直貼りされているのだそう。
 部屋の中央には、黄金のピラミッドが鎮座しており、6000万円相当の金塊に実際に触ることができるようになっています。また、5億円相当の金や小判、金箔加工の像、仏具など輝く金の工芸品100点以上も展示され、使われている“金”の総額は8億円相当になるのだとか。
 隣接したブースでは、黄金にまつわるさまざまな品も販売される予定です。料金は、パスポート類提示で施設入館料500円、散策チケット提示で700円となります。
 12月16日には、純金製の金貨230万円相当が150人に当たる大抽選会や、輝く「金のバイオリン」生演奏など、この日だけの限定オープニングイベントも開催されます。
 風水で「黄金」といえば、金運をつかさどるといわれています。これだけ金を間近に見て、触れることができれば、強いパワーをもらうことができるかもしれません。四方八方を金に囲まれる幸せは、こちらで手に入ります。きっと。

ねとらぼ

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