老けて見られるのは肌が原因?美肌をつくる「ビタミンエース」とは

11月11日(月)6時0分 ダイヤモンドオンライン

老けて見えるのは、肌が原因かもしれません。 Photo:PIXTA

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 肌荒れや、シミやくすみ、しわ、目の下のクマなど、年齢を重ねていくと老化していく肌。老化して疲れた肌は年を取って見られがちです。若々しい肌を保つためには、食生活ではどのようなことに気をつけたらよいのでしょうか。今回は「美肌づくり」を食事の面から考えていきましょう。


美肌づくりに必要な4つの栄養素とは?

肌の老化を予防するビタミンの力


 肌が老化してしまう原因は、ストレスやホルモンバランス、紫外線などの影響もありますが、食事を変えることで改善できることも多くあります。


(1)タンパク質


 まず、基本のタンパク質は、肌細胞の再生に不可欠な栄養素です。毎食必要な量をしっかりとっていきましょう。タンパク質の必要量は「体重×1〜1.5g/日」です。体重が60kgの方なら1日に60〜90g、1食あたり20〜30gが必要ということになります。魚1切れ、肉100gが約20g、卵1個約6gなので、欠食していたり、主食やサラダだけのような偏った食生活をしたりしていると不足しがちになってしまいます。毎食片手のひらサイズのタンパク質をとると理想的な量になります。肉や魚、卵、大豆製品などいろいろな食材からとりましょう。


(2)ビタミンA


 ビタミンAは、肌粘膜の健康を保つのに役立ちます。肌のハリや潤い、弾力を保ってくれます。うなぎやレバーに多く含まれますが、普段ご家庭でこれらをあまり食べないという方は、外食でうなぎの握り寿司やうな重、レバニラ炒め、焼き鳥のレバー串などを意識して選ぶようにしましょう。また、ニンジンやトマト、ブロッコリーなどの緑黄色野菜には必要なときにビタミンAに変わるβ-カロテンが豊富なので、積極的にとっておくと良いですね。





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