「ごみ出し日分からず」=被害者の靴、室内放置—アパート9遺体・警視庁

11月15日(水)11時51分 時事通信

 神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者(27)が、現場の部屋で見つかった被害者のものとみられる靴について、「ごみとして出す日が分からなかった」と話していることが15日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁高尾署捜査本部は、捨て忘れたまま室内に放置していたとみて調べている。
 捜査本部によると、白石容疑者宅からは女性ものの靴7足が見つかっている。同容疑者は分別してごみに出さなければいけないと考えたが、どの日に出すべきか迷っているうちに忘れてしまったとみられる。 

[時事通信社]

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