銀箔挟んだ7連ガラス玉と判明 大阪、シルクロード経由か

11月15日(水)0時1分 共同通信 47NEWS

廿山南古墳で出土した7連の重層ガラス玉。右はエックス線写真(大阪府富田林市教委提供)

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大阪府富田林市の廿山南古墳(6世紀前半)で出土した重層ガラス玉に挟まれた金属片は、銀箔だったことが確定し、同市教育委員会が14日発表した。 ガラスは植物灰タイプのソーダ石灰ガラスであることが新たに判明...

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