<JA三重中央>「次郎柿」のジェラート、いかが

11月15日(水)22時50分 毎日新聞

JA三重中央が開発・販売している次郎柿ジェラート(左)とかぼちゃジェラート=津市久居新町の同JAで2017年11月14日午後1時38分、山本萌撮影

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 JA三重中央(津市)が東海地方特産の「次郎柿」のジェラートを発売した。完熟の果肉を生のまま混ぜ、本来の甘みと香りを生かした。素材の牛乳と相性が良く、柿が苦手でも食べやすいという。


 次郎柿の消費拡大にと、同市のアイスクリーム店「ミルクパレット」と共同開発した。「久居梨」とカボチャに続く3作目で、同市白山町で収穫した次郎柿約2キロを使った。135ミリリットル入りで税別300円。


 JA三重中央本店と市内の「ふれあいマーケットいちし」で10日に発売された。計50個の限定販売で、JA関係者は「本物の果物を食べているような仕上がり。秋の味覚を楽しんで」と自賛。【山本萌】

毎日新聞

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