<知的障害者施設>入所男性、縛られた状態で死亡 死因不明

11月15日(水)12時13分 毎日新聞


 15日午前5時55分ごろ、東京都青梅市今井3の知的障害者施設「クリード青梅」から、「(入所者の)男性が死んでいるようだ」と110番があった。警視庁青梅署員が駆けつけると、知的障害のある男性(28)が、両手足をひもで縛られた状態で布団に倒れ、既に死亡していた。同署は死因や事件性の有無を調べている。


 同署によると、14日午後6時ごろ、男性が施設内を徘徊(はいかい)したため、職員2人が両手と両足をひもで縛った上で、空き部屋に布団を敷いて寝かせたという。その後、同日中に職員が計3回見回りした際は異常はなかったという。


 15日午前5時45分ごろになり、男性の意識がないことに気付いたという。【山本佳孝】

毎日新聞

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