<JR門司駅前>カフェ「BONGO」 たる詰めボージョレ

11月15日(水)19時41分 毎日新聞

販売されるたる詰めのボージョレ・ヌーボー=北九州市門司区柳町の「BONGO」で2017年11月15日午後4時18分、木村敦彦撮影

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 今年のボージョレ・ヌーボーの16日解禁を受けて、北九州市門司区のJR門司駅前のカフェ「BONGO」は同日昼からたる詰めヌーボーの提供を始める。


 ヌーボーは通常瓶詰めで販売され、たるからの提供は珍しいという。注いだ時に初めて光と空気に触れるため、店主の篠崎友寿さん(39)は“真のヌーボー(新酒)”とも。


 今年は例年よりも濃厚とされ、篠崎さんは「新鮮な本来の香りを楽しんで」とPRする。たるは20リットルでグラス約150杯分。売り切れご免につき、ご来店はお早めに。【木村敦彦】

毎日新聞

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