朝日新聞、維新・足立康史氏の「死ね」ツイートに反論記事 東京新聞も議員資質問う報道

11月15日(水)22時13分 産経新聞

朝日新聞東京本社=東京・築地(本社チャーターヘリから、桐原正道撮影)

写真を拡大

 日本維新の会の足立康史衆院議員が学校法人「加計学園」に関する朝日新聞の社説に関し「朝日新聞、死ね」とツイッターに投稿したことに対し、朝日新聞は15日付朝刊で、投稿を問題視する識者の談話などを交えた反論記事を掲載した。

 記事はジャーナリストの青木理氏の「政治家は言葉が命。『朝日新聞、死ね』と言論の元を断つような物言いは適切ではない」との見解を紹介した上で、朝日新聞社広報部のコメントとして「現職国会議員がこうした暴力的な言葉で正当な報道・言論活動を封じようとしたことに強く抗議します」と断じた。

 東京新聞も15日付朝刊で「維新・足立氏 議員資質は?」との記事を載せた。政治評論家の森田実氏の「非常識極まりない」「政治に向いていない」などの談話を並べ、足立氏の言動への疑問を提起した。

産経新聞

この記事が気に入ったらいいね!しよう

このトピックスにコメントする

朝日新聞をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ