ロッテ創業者の解任決議、2審も「有効」 東京高裁

11月15日(水)18時10分 産経新聞

 ロッテグループの創業者、重光武雄氏が、招集通知を受け取っていないのにロッテホールディングスの取締役会が開かれ、代表権がある会長を解任されたとして、解任決議の無効確認を求めた訴訟の控訴審判決が14日、東京高裁であった。斉木敏文裁判長は「重光氏への招集通知を欠いた瑕疵(かし)はあるが、重光氏が出席しても決議の結果に影響がなかった」として決議は有効と判断、請求を棄却した1審東京地裁判決を支持し、重光氏の控訴を棄却した。

産経新聞

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