朝のラッシュ直撃、東急田園都市線またストップ

11月15日(水)18時21分 TBS


 駅の改札の外にあふれる人たち。首都圏屈指の混雑路線で、またトラブルが起きました。
 「運転再開の見込みは現在も立っておりません」(駅アナウンス、ニ子玉川駅・午前8時半ごろ)

 15日午前5時半過ぎ、東京・世田谷区の東急田園都市線・池尻大橋駅付近の変電所から電車に電気を送るためのケーブルがショートしたため、停電が発生しました。この影響により、田園都市線は渋谷駅と二子玉川駅間の上下線で運転を見合わせました。

 「田園都市線の運転見合わせの影響で電車に乗れなかった多くの人たちにより、バス停の前では行列ができています」(記者)
 「困ってますね。遅刻しちゃっているので、仕事に」(振り替え輸送を待つ女性)

 駅の構内では立って勉強をする高校生の姿も・・・
Q.どのぐらい待っている?
 「1時間弱ぐらい」(高校生)
Q.それまで勉強?
 「宿題が・・・」(高校生)

 午前10時前、全線で運転を再開しましたが、およそ12万6000人に影響が出ました。

 田園都市線は先月19日に・・・
 「構内が大変暗くなっております。ご通行の際は十分ご注意ください」(構内アナウンス、三軒茶屋駅 先月19日)

 三軒茶屋駅構内にある配電所からの電気系統がショートし、停電が発生。およそ3時間にわたって運転を見合わせたばかりです。

 「最近特に送電トラブルとか多いので、ちょっと心配ですけど」(利用客)
 「こういうの対策立ててほしいんですけどね、故障とか止まらないように」(振り替え輸送を待つ男性)

 今回のトラブル、池尻大橋駅の線路の上にあるケーブルのカバーが破れたことでショートしたということで、東急電鉄は詳しい原因を調べています。(15日16:33)

TBS

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