通勤時間帯に約4時間半、東急・田園都市線がまたストップ

11月15日(水)12時24分 TBS


 朝のラッシュ時の東急・田園都市線でまたトラブルです。電車に電気を送るためのケーブルがショートし、一部区間でおよそ4時間半にわたって運転を見合わせ、12万人以上に影響が出ました。
 東急電鉄によりますと、15日午前5時半過ぎ、東京・世田谷区の田園都市線・池尻大橋駅付近の変電所から電車に電気を送るためのケーブルがショートしたため停電が発生しました。この影響により、渋谷駅と二子玉川駅間の上下線が運転を見合わせ、およそ4時間半後の午前10時前に全線で運転を再開しました。

 「(田園都市線は)ついこの間も止まったんですよ。こういうのに対策を立ててほしい。故障とかそういうので止まらないように」(乗客)
 「田園都市線の運転見合わせの影響で、電車に乗れなかった多くの人たちにより、バス停の前では行列ができています」(記者)

 朝のラッシュの時間と重なり、およそ12万6400人に影響が出たということです。田園都市線は先月19日にも、三軒茶屋駅構内にある配電所からの電気系統がショートしたことにより、およそ3時間にわたり運転を見合わせたばかりです。(15日11:01)

TBS

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