被害者の金で遺体切断用ミキサーや冷蔵庫を購入

11月15日(水)16時59分 読売新聞

 神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が発見された事件で、白石隆浩容疑者(27)(死体遺棄容疑で逮捕)が警視庁の調べに対し、アパートに入居する際に被害者から受け取るなどした金で、遺体の切断や保管に使ったとみられるミキサーや冷蔵庫などを購入していたことが捜査関係者への取材でわかった。

 入居前は約50万円あった預金が、逮捕時には4000円程度になっていたという。

 捜査関係者によると、白石容疑者は、最初に殺害したとされる同県厚木市の女性(21)から、アパートの入居審査を受けるために約50万円を借りたと供述。供述通り、白石容疑者の銀行口座には、アパート入居3日前の8月19日、約50万円が入金されていた。

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