のみ込む瞬間におじぎ…医師が誤嚥防ぐコツ紹介

11月15日(水)23時13分 読売新聞

 耳鼻咽喉科医の西山耕一郎さんが15日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、食べ物が誤って気管や肺に入って起こる「誤嚥(ごえん)性肺炎」について語った。

 誤嚥性肺炎は、高齢になり、のみ込む力が低下すると起こりやすくなる。西山さんは、のみ込む力が低下したサインとして、食事中にむせたり、たんが出たりすることなどをあげた。さらに、誤嚥を防ぐ食べ方として、早食いやドカ食いをやめ、のみ込む瞬間に軽くおじぎをするなどのコツを紹介した。

ヨミドクター 中学受験サポート 読売新聞購読ボタン 読売新聞

この記事が気に入ったらいいね!しよう

医師をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ