四国1か月予報 気温の変動が大きい期間に

2022年11月24日(木)16時20分 tenki.jp

きょう(11月24日)、高松地方気象台から最新の1か月予報が発表されました。
向こう1か月は、天気は数日の周期で変わり、降水量と日照時間は「ほぼ平年並み」、気温は「平年並みか高い」予想となっています。

12月は冬型の気圧配置が長続きせず

高松地方気象台から発表された2週目以降の「週別の天候」は以下の通りとなっています。
(1週目は次項目の週間予報で解説)
【2週目(12/3〜12/9)】
天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
【3〜4週目(12/10〜12/23)】
天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。
今回の一か月予報で特徴的なのは、12月は天気が数日の周期で変わり、「冬型の気圧配置になっても長くは続かない」ということです。このため、寒さの方も長続きすることはなさそうですが、寒暖差はかなり大きくなる可能性があるため、服装選びには頭を悩ますことが多くなるかもしれません。

週間予報 天気は短い周期で変化 12月のスタートは本格的な冬の寒さに

向こう一週間は、短い周期で天気が変わる予想で、広い範囲で晴れるのはあすと27日(日)ぐらいになりそうです。来週29日(火)には前線や湿った空気の影響でまとまった雨が降り、太平洋側では大雨の恐れもあるため、最新の情報にご注意ください。30日(水)から1日(木)にかけては冬型の気圧配置になり、次第に強い寒気が流れ込むため、太平洋側は大体晴れますが、瀬戸内側は雲が広がりやすいでしょう。
気温は、30日(水)ごろまでは平年より高い日が多く、平年よりかなり高い日もありますが、12月スタートの1日(木)は一気に気温が下がり、最高気温は平年より3度以上低くなる見込みです。来週は、上着いらずの暖かさからコートが必要なくらいの寒さにまで気温が大きく変動しますので、体調管理には十分お気を付けください。

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