「週刊文春」取材ライターが自殺5日前に聞いた元KARAク・ハラの日本愛

11月27日(水)16時0分 文春オンライン

 11月24日にソウル市内の自宅で死亡が確認された元KARAク・ハラ(享年28)。彼女が亡くなる直前、「週刊文春」の単独インタビューに応じていた。



©Yonhap News/ニューズコム/共同通信イメージズ


 韓国スポーツ紙記者が解説する。


「死因はまだわかっていませんが、自殺の可能性が高いと見られています。亡くなる前日には自身のインスタグラムに『おやすみ』と投稿。ダイニングには遺書のようなメモが残されており、身辺を悲観する内容が記されていたそうです」



「週刊文春」のインタビューを担当したのはフリーライターの河崎三行氏。「週刊文春」のグラビアページ「おいしい! 私の取り寄せ便」の取材で亡くなる5日前にハラと会っていた。


「彼女はお気に入りの品として鮭茶漬けを紹介してくれました。特に緊張した様子はなく、日本での生活を楽しんでいるようでした。彼女は日本語も話せるので取材も日本語。てきぱき答える感じではなかったですが、頭の中で組み立てながら話してくれました」



 今後の活動については次のように語っていたという。


「彼女は取材の約1週間前にも池袋でイベントに出席。歌手以外にはバラエティにも興味があり『お声がかかるようにもっと日本語を勉強したいです』と話していた。また『ドームツアーをやりたい』との目標も掲げていました。イベントに来てくれたファンに対し『お会いできて本当にうれしかった』と語っていたので、何でこうなってしまったのか……」


 11月28日(木)発売の「週刊文春」では、インタビューでの様子に加え、彼女を自殺に追い込んだ要因についても詳報している。また12月5日(木)発売号では所属事務所の了解を得て、ハラの「おいしい! 私の取り寄せ便」のカラーグラビアを掲載する。



(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年12月5日号)

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