こんな靴下の男は、一発アウト!

11月30日(土)6時0分 ダイヤモンドオンライン

「ダメな靴下」(イラスト:須田浩介)

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服について考えるのは、めんどくさい。アイテム選びがめんどくさいし、コーディネートもめんどくさい。そんな男性に向けて、新刊『服がめんどい——「いい服」「ダメな服」を1秒で決める』で最短で私服を決める方法を説いた大山旬氏。「これさえ持っておけば間違いない!」という小物選びの理論を伝授する。


靴下は案外、見られている


センスのいいジャケットを着て、パンツも履きこなして、靴も下ろしたて。

そんなバッチリな服装でも、「靴下がダサい」と一発アウトです


じつは、足元はよく見られるポイントです。せっかくおしゃれに気遣っても、靴下1つでダサくなってしまってはもったいない


では、どういう靴下がダサいのでしょうか。

まずはNGの例を見てみましょう。



上のような、くるぶし丈のスポーツソックスは、NGアイテムです。

中途半端な長さなので、靴とパンツの間で数センチだけのぞいてしまい、一気にダサい雰囲気が漂います。


「見せる or 見せない」を徹底せよ


靴下で損しないためのポイントは、「見せるときは、見せる」「見せないときは、見せない」というルールを守ることです。


見せる用の靴下は、「ボーダー柄の靴下」がおすすめです。



色は、「ブラック×ホワイト」「ネイビー×ホワイト」のボーダー柄、あるいはヘリンボーン柄がよいでしょう。

柄のピッチは、上のイラストのように、「細かい柄」がおしゃれに見えます


次に、見せない用の靴下です。



これは、ユニクロで売っているような「ベリーショートソックス」で十分です。

見せないアイテムなので、ブラックを選べばよいでしょう。


以上、2種類の靴下を用意するようにしましょう。


これからの季節、「10月〜4月」の肌寒いときは、見せる用の靴下を。「5月〜9月」は見せない用の靴下を履くようにすればよいでしょう。


ジーンズのようなラフなものから、スラックスのようにきれいめなものまで、さまざまなボトムスと相性抜群です。





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