6日まで大雪注意=北海道と東北—気象庁

12月4日(水)17時55分 時事通信

 北海道と東北地方では4日も強い冬型の気圧配置のため、日本海側を中心に猛吹雪や大雪になる所があった。気象庁は冬型の気圧配置は5日に次第に緩むが、6日まで大雪に注意するよう呼び掛けた。
 4日の最大瞬間風速は北海道えりも町・襟裳岬で午前4時20分に39.9メートル、釧路市で午後0時35分に29.0メートルを観測。24時間降雪量は岩手県西和賀町で午後2時まで、秋田県横手市と青森市・酸ケ湯で午後3時までに47センチに上った。
 5日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、東北50センチ、北海道40センチ。その後、東北では6日午後6時までの同降雪量が20〜40センチ。道路交通に障害が生じたり、雪崩が起きたりする恐れがある。 

[時事通信社]

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