新潟女児殺害 小林被告に無期懲役 地裁判決

12月4日(水)15時4分 毎日新聞

女児の遺体が遺棄されたJR越後線の線路=新潟市西区で2018年5月、北村秀徳撮影

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 新潟市西区で昨年5月、下校中の小学2年の女児(当時7歳)を殺害して線路に遺体を遺棄したなどとして、殺人や強制わいせつ致死など七つの罪に問われた小林遼(はるか)被告(25)の裁判員裁判で、新潟地裁(山崎威裁判長)は4日、無期懲役(求刑・死刑)を言い渡した。


 ◇新潟小2女児殺害事件


 2018年5月7日午後10時半ごろ、新潟市西区のJR越後線小針駅近くで、下校途中に行方不明になった女児(当時7歳)が列車にひかれた状態で死亡しているのが見つかった。死因は首を絞められたことによる窒息死で、新潟県警は殺人・死体遺棄事件として新潟西署に捜査本部を設置。近くに住む小林遼(はるか)被告(25)を同14日に死体遺棄、同損壊容疑で逮捕し、6月に殺人容疑で再逮捕した。

毎日新聞

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