週間予報 あす関東など太平洋側で雪か 来週の寒さは

12月6日(金)11時50分 tenki.jp

土曜は二十四節気の「大雪」らしく、関東など太平洋側で雪の降る所も。日曜は北海道は雪が残るが、広く天気が回復へ。師走なのに、来週は、全国的に気温が平年より高い傾向。

週間予報 あす関東など太平洋側で雪か 来週の寒さは

7日土曜「大雪」 太平洋側でも雪

7日土曜は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」。暦の上では、大雪(おおゆき)となるころですが、普段あまり雪の降らない太平洋側で、雪の降る所があるでしょう。

九州や四国は、昼頃まで所々で「みぞれ」や「雪」が降りそうです。関東も、山沿いを中心に、夕方までは「雪雲」のかかる所があるでしょう。関東の平野部は、冷たい雨の可能性が高いですが、降り出すタイミングで寒気を引き込むと、平野部でも「みぞれ」や「雪」になることも考えられます。お出かけの際は、最新の予報をチェックして下さい。

一方、日本海側は、午前中は広い範囲で雪がやみますが、夜は、また雪や雨のエリアが広がってくるでしょう。

8日日曜 広い範囲で天気回復

8日日曜は、太平洋側の天気は回復するでしょう。ただ、朝はまだ冷え込みが強いので、路面が濡れた所では、凍結する恐れがあります。雪や雨が止んでも、車の運転などは、注意が必要です。日中は晴れてくるので、お出かけはもちろん、洗濯や一足早い大掃除にも良さそうです。

日本海側は、本州では雪がやんできますが、北海道はまだ断続的に雪が降るでしょう。ただ、北海道の日本海側の雪も、いったん日曜までとなりそうです。

来週のポイントは

9日月曜は、全国的に穏やかに晴れるでしょう。次に広い範囲で天気が崩れるのは、11日水曜から12日木曜になりそうです。

来週のポイントは「週の中頃から、全国的に寒さが緩む」こと。5日に発表された1か月予報によりますと、来週の中頃からは、冬型の気圧配置になっても弱いため、寒気が南下しにくくなるでしょう。関東から西では、最高気温が15度を超える日もありそうです。師走とはいえ、昼間はマフラーやストールがいらないくらいの日もありますので、服装選びにご注意下さい。

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