公明・山口那津男代表 私立高校授業料実質無償化「画期的」

12月7日(木)23時8分 産経新聞

 公明党山口那津男代表は7日の党中央幹事会で、政府が「人づくり革命」の政策パッケージに、私立高校授業料の実質無償化を盛り込む方針を固めたことについて「政府の政策の柱として実現する運びとなり画期的だ」と評価した。

 公明党は先の衆院選公約で実質無償化の実現を掲げたが、実施年度が平成31年度から1年先送りされ、「年収590万円未満の全世帯」を対象とした無償化の実施に必要な財源確保のメドもつかなかった。

 北側一雄副代表は7日の記者会見で、政策パッケージについて「(無償化を)『実現する』と明確に書き込まれたことが肝だ。時間があるので書かれた通り、政府全体として取り組んでいく」と述べた。

産経新聞

この記事が気に入ったらいいね!しよう

山口那津男をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ