平成最後の一般参賀は混雑予想「時間に余裕を」

12月7日(金)7時45分 読売新聞

 宮内庁は、来年1月2日に皇居で行われる新年一般参賀の要領を発表した。平成最後の一般参賀で混雑が予想され、宮内庁は「時間に余裕を持ってきてほしい」としている。

 天皇、皇后両陛下は、午前10時10分、同11時、同11時50分、午後1時半、同2時20分をめどに5回、皇太子、秋篠宮両ご夫妻ら皇族方とともに宮殿のベランダに立たれる。

 参賀者は、午前9時半から午後2時10分までに皇居正門(二重橋)から入る。同庁は混雑に備えて会場に大型スクリーンを設置するほか、退出口に新たに大手門を加えて対応する。

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