酒酔い運転で警部補免職=奄美大島で物損事故—警視庁

12月8日(金)16時27分 時事通信

 鹿児島県の奄美大島で酒に酔った状態で車を運転し、物損事故を起こして立ち去ったとして、警視庁は8日、荒川署地域課の男性警部補(59)を懲戒免職処分とした。「ばれるのが怖かった」と話しているという。鹿児島県警は同日、道交法違反(酒酔い運転など)容疑で書類送検した。
 警視庁によると、警部補は11月3日午前10時ごろ、同県大和村の村道で酒に酔った状態でレンタカーを運転し、民家のブロック塀に接触する事故を起こした上、警察官に報告せずに立ち去った。
 休暇で同島に帰省しており、親戚宅で2日夜から3日未明にかけ、ビールや焼酎を断続的に飲んでいた。玄関先に止めた車を数十メートル動かそうと運転し、誤って親戚宅など2カ所のブロック塀に接触した。 

[時事通信社]

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