千葉市の小学校で児童ら32人胃腸炎集団感染 

12月8日(金)13時21分 産経新聞

 千葉市は7日、同市中央区の市立小学校で、1〜6年の児童31人と教諭1人がノロウイルスによる感染性胃腸炎集団感染したと発表した。11月28日から嘔吐や下痢といった症状が確認され、学級閉鎖になったクラスもあった。入院者はなく、いずれも快方に向かっているという。冬季にかけて感染性胃腸炎が多発する傾向にあることから、市は手洗いなどの予防を呼びかけている。

産経新聞

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