民家に女性遺体、母親殺害か 容疑で30歳男を逮捕「いずれこうなると思っていた」 東京・立川

12月8日(金)17時5分 産経新聞

 東京都立川市柴崎町の民家で、刃物が刺さった女性の遺体が見つかり、警視庁捜査1課は8日、殺人容疑で、神奈川県平塚市東八幡の契約社員、大久保聡摩(そうま)容疑者(30)を逮捕した。大久保容疑者は今年7月まで、この家で母親の正美さん(60)と同居していたといい、同課は遺体は正美さんとみて身元の確認を急いでいる。

 逮捕容疑は今年10〜11月ごろ、正美さん方で、女性の胸などを包丁で複数回突き刺して殺害したとしている。大久保容疑者は調べに対し、「いずれこうなると思っていた」などと話しており、捜査1課が詳しい動機を調べている。

 7日に競売物件の現況調査のため民家を訪れた東京地裁立川支部の執行官が「異臭がする」と110番通報し、駆けつけた警察官が遺体を発見した。遺体は胸のあたりまで布団が掛けられており、布団の上から刃物が刺さっていた。

産経新聞

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