公明党 来年通常国会から精力的に憲法議論

12月8日(金)10時58分 産経新聞

 公明党は8日午前、党憲法調査会幹部会合を国会内で開き、来年1月に召集される通常国会で憲法改正に向けて精力的に議論する方針を確認した。自民党が掲げる自衛隊明記や緊急事態条項、教育無償化・充実強化、参院選「合区」解消や地方自治など、テーマごとに議論を行い党の見解を策定する考えだ。

 会合では、自民党や立憲民主党、希望の党、日本維新の会が進める憲法議論の状況について衆院法制局から聴取した。自民党は憲法改正に向けた論点整理を年内にも行う予定で、来年の通常国会で憲法議論が加速する事態に備える狙いがある。

 公明党が憲法調査会の会合を開くのは6月以来。

産経新聞

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