東京五輪でeスポーツエキシビジョンを、超党派議連が要請

12月8日(金)17時42分 TBS


 オンラインゲームなどで対戦する競技「eスポーツ」を推進する超党派の議員連盟が東京都の小池知事に対し、東京オリンピック・パラリンピックでeスポーツのエキシビジョンを開催するよう要請しました。
 「競技人口、ファンは全世界で約2億3千万人もいると言われ、今後も爆発的に拡大する可能性がある。2020年東京五輪・パラリンピックはeスポーツにおける日本のプレゼンスを高める2度とないチャンスだ」(オンラインゲーム・eスポーツ議員連盟 漆原良夫 特別顧問)

 オンラインゲームなどで対戦する競技「eスポーツ」は、世界での競技人口が1億人を超え、市場規模がおよそ1000億円にまで成長し、2022年のアジア競技大会では正式なメダル種目として採用されるなど新たなスポーツとして注目されています。

 人気拡大を受け、オンラインゲーム・eスポーツ議員連盟が都庁を訪れ、小池都知事に対し2020年の東京オリンピック・パラリンピックでエキシビジョンに採用するよう要請しました。小池知事は「IOC=国際オリンピック委員会は大会期間中のエキシビジョンを廃止する方向と聞いている」としながら、「国際的な流れも見て、東京都として何ができるか検討したい」としています。(08日13:12)

TBS

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