奈良小2女児刺傷、現場台所で“血まみれ”で発見

12月8日(金)12時33分 TBS


 7日、奈良県生駒市の住宅で小学2年の女の子を包丁で刺したとして同級生の母親が逮捕された事件で、女の子は救急隊が駆けつけた際、住宅の台所で血まみれの状態で倒れていたことが分かりました。現場からの報告です。
 「事件があったのは、『けいはんな学研都市』に近い周りを木々に囲まれた閑静な住宅地で、容疑者の自宅では、8日は午前9時半から現場検証が行われています」(記者)

 7日午後4時すぎ、奈良県生駒市の住宅で近くに住む小学2年の女の子(8)を包丁で刺したとして、この家に住むパート従業員の千阪利恵容疑者(41)が逮捕されました。女の子は千阪容疑者の息子の同級生で、胸などを複数刺されていたということです。

 救急隊が到着した際、女の子は1階の台所で倒れていて、そばには血だまりがあり、千阪容疑者の息子は別の場所にいたということです。

 「(千阪容疑者は)最近、ここ1か月くらい前に、あの家に引っ越して来たばかり」(近所の住民)
 「あいさつとかもなかった」(近所の住民)

 女の子が通う小学校では8日朝、全校集会が開かれました。

 「(子どもたちは)多少は動揺しています。怖いなと言ってました。わからんな、辛いなと」(登下校を見守るボランティアの男性)

 取り調べに対して、千阪容疑者は「刺したことは間違いない」と容疑を認めているということで、警察は動機や当時の状況を調べています。(08日11:33)

TBS

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