特任教授、セクハラで雇用契約満了まで出勤停止

12月8日(金)10時36分 読売新聞

 三重大学(津市)は7日、女子学生にセクハラを行ったとして、同大学地域イノベーション推進機構の男性特任教授を、雇用契約が満了する今年度末までの出勤停止114日の懲戒処分とした。

 発表によると、特任教授は2015年11月〜16年2月に数回、自身の研究室で女子学生2人の体を触ったり、抱きついたりするなどした。

 今年5月、女子学生2人から相談を受けた調査委員会が特任教授に聞き取りなどの調査を行い、セクハラと認定した。

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