週末の天気(北日本編) 雪から雨へと変化

12月14日(金)11時56分 ウェザーニュース


12月15日(土)16日(日)

2018/12/14 11:55 ウェザーニュース

一週間後にクリスマスを控えた今週末。
街中がキラキラと輝く中でお出かけを楽しめるのか、週末の北日本の天気を詳しくお伝えします。

15日(土)は日本海側で雪や雨

西高東低の冬型の気圧配置が続くため、日本海側では雪が続き積雪が増加する予想です。

太平洋側では晴れる所が多いものの、仙台など東北の一部では雪雲が流れ込み、にわか雪の可能性があります。

北海道では昼間でも氷点下、東北では5℃以下と気温も上がりません。

16日(日)は北海道でも雪から雨へ

冬型の気圧配置は緩み、寒気の流れ込みも弱まるものの、西からは再び雪/雨雲が流れ込む予想。

日本海側から再び天気が崩れるものの、寒さは少し緩む分、東北や北海道の沿岸地域では雨となります。
積雪地域では足元が悪くなるため、外出する際は注意が必要です。
北海道の内陸でも湿った雪となる可能性があるため、着雪などにも十分注意が必要です。

SENDAI光のページェントはニワカ雪にご用心

昨年の様子

今年で33回目を数える仙台の冬の風物詩「2018SENDAI光のページェント」は、14日(金)に点灯式が行われます。
この週末からは美しい姿を楽しむことができますが、今週末はすっきりしない空が続く予想。イルミネーションを楽しむ際は、防寒だけでなく念の為雨具があると安心です。


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