「SNSでつながっている」20代夫婦は56% オリックス生命調査

12月21日(金)12時14分 J-CASTニュース

   オリックス生命保険は2012年12月19日、「夫婦関係と家計に関する実態調査」の結果を発表した。



   夫婦間で1日1回以上コミュニケーションを取っている割合が最も高いのは「ピロートーク(寝室での会話)」で43.3%だったが、20代では64.4%、50台では26.4%と年代が上がるにつれて減っている。


   「夫婦でつながっているSNSがある」と答えたのは26.4%で、20代が56.0%と半数を超えた。このうち「LINE」と答えたのは15.2%(全体5.7%)、「Twitter」と答えたのは4.0%(全体1.8%)だった。


   電話を利用している夫婦は34.9%、メールは42.5%で、30〜50代ではピロートークよりメールの割合が高かった。


   調査は12年11月2日から6日まで、全国20〜59歳の既婚男女計1000人を対象に行われた。

J-CASTニュース

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