明日朝にかけ雪 長野や山梨は積雪や路面凍結に警戒を

12月22日(日)12時40分 ウェザーニュース


2019/12/22 12:47 ウェザーニュース

今日12月22日(日)の午後から明日23日(月)朝にかけて、本州の南を進む低気圧の影響で東日本や西日本では雨が降り、関東北部の山沿いや甲信地方では雪が降る予想です。
明日の朝は積雪や路面の凍結が予想されるため、スリップ事故や転倒などに注意が必要です。

東京都心などは積雪の心配なし

雨雲は東に拡大中で、夕方にかけて東日本の太平洋側を中心に雨が降り始める予想です。
低気圧が北から寒気を引き込むため、標高の高い地域ではみぞれ、または雪が降る見込みです。
ウェザーニュースの予想では、降雪のピークは今夜21時から明日3時頃にかけてで、山間部や峠道では多い所で10cm以上の雪が積もる可能性があるとみています。
東京の多摩西部や埼玉の秩父でも山あいでは積雪の可能性がありますが、東京都心など首都圏の平野部では積雪の心配はありません。

積雪や路面凍結に注意

昼までに九州の阿蘇山では雪が積もった

明日23日(月)朝は、車を運転する必要がある場合にはスタッドレスタイヤやタイヤチェーンを必ず装着し、安全運転に十分配慮するようにしてください。
冬のはじめはまだ雪になれていないこともあり、積雪や路面凍結等によるスリップ事故や転倒等のリスクが高くなります。また、月曜日で交通量が増えて渋滞することも想定されるため、十分時間に余裕を持って運転をするようにしてください。
また、バスや鉄道などの交通機関にも雪や架線凍結の影響が出るおそれがあるため、運転をされる方以外も少し早めに起きて、交通情報や運行情報の確認をするようにしてください。

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)


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