手紙がお守りになる「ふみまもり」 ネコやカエルが加わりリニューアル発売

12月25日(水)19時0分 おたくま経済新聞


 手紙をお守りにできるレターセット「ふみまもり」が12月2日に三角企画からリニューアル発売されています。旧商品からハトの柄が継続し、新たにネズミとネコ、ウサギ、カエルが追加。

 「ふみまもり」は2016年に販売を開始し、シリーズ累計5000個(2019年12月時点)を販売したお守り型のレターセット。紙の封筒の代わりにお守り袋が付属しており、お守り袋に込めるのは手紙であり、書いた人の気持ちや想い。

 例えば、受験生の恋人同士で贈り合えば、お互いの想いが勉強の励みになったり、入院中の大事な人に、励ましと全快を祈る気持ちをしたためたり、と、贈りたい気持ちをお守りにして送ることができます。



 大切な人から受け取った手紙というのは、できればずっと大事にしておきたいもの。写真と一緒に手帳に挟んでいる、という人も中にはいるかと思います。小さな子どもからの「おしごとがんばって」のつたない文字のひとことだけでも、大事な子どもから気力を分けてもらえる、そんな気持ちで仕事に励んでいる人も多いのではないでしょうか。



  また、自分に宛てて手紙を書くという使い方もあります。絶対に叶えたい夢や、どうしても届きたい目標を書けば、その実現に向けて自分にエールを送れます。

 お守り袋には、ハト、ネズミ、ネコ、ウサギ、カエルの5種類のラインアップ。ハトには平和や愛の象徴。ネズミには財運や子孫繁栄。ネコには千客万来。ウサギには飛躍を。カエルには福返る、無事帰る。などの縁起を担いだ意味もあるので、伝えたい気持ちやシチュエーションに合わせてもよし、贈る相手が好きな絵を選んでもよいでしょう。



 便せんやパッケージなどのデザインも、よりカラフルに一新。便せんが折りやすいよう、ガイド付きの台紙もセットしてありますので、気持ちを込めて丁寧に折っていけば、オリジナルのお守りが完成しますよ。

 価格は1000円(税抜き)。セット内容は、お守り袋(1袋)、便せん(2枚)、台紙(1枚)取扱店はAmazonとBASEのオンライン2店舗。

情報提供:三角企画

おたくま経済新聞

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