「光琳かるた」を切ってみよう!遊びながら歌の意味や背景がよくわかる「百人一首」

1月5日(金)10時1分 PR TIMES

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2018年1月17日(水)に、『切り絵でつくる百人一首』を刊行いたします。

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「百人一首」は昔から広く人々に親しまれてきました。本書は尾形光琳が描いた「光琳かるた」をもとに、光琳の風雅な世界を「かるた絵切り絵」でつくり、「百人一首」を楽しみます。
一首一首に、歌の意味やその歌に込められた想い、背景、観賞のポイント、歌人のプロフィールなどがわかりやすく解説されているので、切り絵で遊びながら「百人一首」の知識が深まります。

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小野小町、在原業平、紫式部、清少納言など歌人の姿切り絵、歌の内容をテーマにした情景切り絵、取り札の歌の文字切りが、すべて型紙付きでつくれます。色や柄を使った、色切り絵も多数収録。
基本の切り方、複雑な切り絵を美しく仕上げるポイント、色や柄の入れ方など、手順が丁寧に説明されているので、初心者でも簡単に風雅な「かるた絵切り絵」が楽しめます。

詳しい解説と美しい切り絵で、ページをめくるだけでも楽しい「百人一首の入門書」として使えます。ミニ読み札付きで、かるた遊びもできる充実の一冊です。

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【著者プロフィール】
監修 谷 知子
大阪大学国文学科卒業。東京大学大学院博士課程単位取得。博士(文学・ 東京大学)。フェリス女学院大学教授。専攻は中世和歌。「和歌文学の基礎知識」「天皇たちの和歌」(角川選書)「中世和歌とその時代」(笠間書院)「カラー版百人一首」(角川ソフィア文庫)「楽しく覚える!まんが百人一首」(ナツメ社)など著書多数。

著・文 パピエ舎
ペーパークラフトを中心に、紙の楽しさを伝えるグループ。 伝統の切り紙をはじめ、和と洋を取り入れた新しい紙遊びの世界を提案している。近著に「江戸の遊び切り紙」(誠文堂新光社刊)がある。

【書籍概要】
書 名:切り絵でつくる百人一首
監 修:谷 知子
著 者:パピエ舎
仕 様:B5変判、144ページ
定 価:本体1600円+税
配本日:2018年1月17日(水)
ISBN:978-4-416-71748-6

【書籍のご購入はこちら】
紀伊國屋書店:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784416717486
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honto:https://honto.jp/netstore/pd-book_28767618.html

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha/
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai

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