MFS、三菱地所レジデンスに住宅購入希望者を紹介

1月6日(月)12時5分 PR TIMES

ユーザーが「住宅ローン借り入れ可能額」を把握した後に、オンライン上で家探しができる環境を提供

 住宅ローン借り入れ可能額証明書「モゲパス」サービスを提供する、株式会社MFS(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中山田 明、以下「MFS」)は、三菱地所レジデンス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 取締役社長:脇 英美、以下「三菱地所レジデンス」)に対し、1月6日から、「モゲパス」を取得した住宅購入希望者の紹介を開始します。

 これまでの家探しは、物件を決めた後に住宅ローン審査の申込みを行うことが一般的であり、「自分が借り入れできる金額がわからないので、物件選びの予算を把握しにくい」という難点がありました。そのため、希望の物件が見つかっても想定通りの金額のローンが借りられないケースもあり、住宅購入希望者はもちろん、販売を行う不動産会社にとっても非効率な状態でした。
 
 MFSは、これまで住宅ローンコンサルティングで培った総額300億円、1,200件以上の住宅ローン媒介のノウハウを活用し、2019年7月から、金融機関の審査の前に約90%の精度※で借り入れ可能額を推定し、その証明書となる「モゲパス」をオンライン上で発行するサービスを開始しました。このたび、大手不動産会社と提携することにより、ユーザは自身が借り入れできる金額を把握できるのみでなく、そのまま予算内で効率的に住宅を探せる仕組みを提供します。

※金融機関の審査結果が借り入れ可能額の±10%以内となる確率。例えば、3,000万円と借り入れ可能額が判定された場合、実際に借りられる金額が2,700万円〜3,300万円となる確率が約90%
[画像: https://prtimes.jp/i/14407/93/resize/d14407-93-860615-0.png ]



サービス概要

 ユーザーは「モゲパス」サイト上で17項目の情報を入力するだけで、自分が借りられる住宅ローンの金額と金利が記載された借り入れ可能額証明書を無料で取得することができます。さらに購入希望物件のタイプや地域を指定すると、マイページ上に借り入れ可能額に応じた三菱地所レジデンスが提供する物件等が表示されます。さらに購入を検討したい物件を指定すると、三菱地所レジデンスの営業担当者から当該物件に関する詳しい情報が提供されます。高い確率で「モゲパス」通りの条件で住宅ローンが借りられるため、ユーザーは住宅ローン審査で否決になる心配がなくなり、不動産会社の営業担当者は安心して商談ができます。

 MFSでは今後も「モゲパス」と提携する不動産会社を増やすことで、住宅購入希望者がより効率的に不動産購入ができる環境を提供する予定です。


株式会社MFS概要

代表者:代表取締役CEO 中山田 明
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
事業:オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」の運営
   不動産投資ローンサービス「モゲチェック不動産投資」の運営
コーポレートサイト:http://www.mortgagefss.jp/

 MFSはオンライン住宅ローンサービス「モゲチェック(https://www.mogecheck.jp/)」を運営し、住宅ローン利用者・利用予定者に対し、ITを活用した新規借り入れ・借り換え関連サービスを提供しています。「モゲチェック」のサービスの中には、家探しの前に借入可能額が判定できる「モゲパス(https://www.mogecheck.jp/mogepass)」や、新規借り入れ・借り換え先の金融機関の選定、申込手続きの代行、および完済までのローン管理機能があります。2016年4月から対面および電話コンサルティングで始まったサービスは、2019年2月からは診断から融資実行までオンライン上で完結するサービスとしてリニューアルしました。2018年10月からは不動産投資ローンマッチングサービス「モゲチェック不動産投資」を開始し、不動産投資家に向けた借り換えサービスおよび借入可能額判定サービスを提供しています。これまでに、住宅ローンと不動産投資ローンを合わせて、相談件数10,000以上、媒介金額300億円の実績があります。


三菱地所レジデンス株式会社概要

代表者:代表取締役 取締役社長 脇 英美
所在地:東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
事業:不動産の開発、不動産の販売、不動産の賃貸借
コーポレートサイト:https://www.mec-r.com/

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