【仕事始めの最強英語フレーズその4】もう少し話を聞きたい。「詳しく」聞き出すには?

1月7日(火)6時0分 ダイヤモンドオンライン

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「英語が全然話せない」「皆の会話に入れない」「会議で一言も発言できない」。ネイティブを前にしたとたん、「英語が通じない」と悩む日本人は多くいます。一方で、日本人と同じく、英語でハンディがあるはずの非ネイティブは、うまくやっています。なんと、ビジネス英語には、非ネイティブが身につけるべき「絶対ルール」が存在したのです。

1年2ヵ月売上ゼロで窮地に追い込まれた著者が、今ではネイティブを部下に持ち、15ヵ国以上の外国人プロフェッショナルをマネージするきっかけとなった、非ネイティブが実践しているテクニックを『ビジネス現場で即効で使える非ネイティブエリート最強英語フレーズ550』にまとめました。学生時代に学んだ単語でじゅうぶん。使えるフレーズを多用し、ポジティブで丁寧な言い回しを意識すれば、英語での会話は怖くありません。「こんなとき、なんて言えば?」があっという間になくなるキーフレーズを中心に紹介します。



商談やビジネスネタは常に深掘りして、

社内外のネットワークを構築する


 せっかく上司や同僚から新しいビジネスネタを教えてもらったとしても、ちょっと聞いただけでは、自分の知識として活かせるほど理解は深まりません。たいていは、軽く概要を説明されているだけだからです。


 もっと自分の身になるような深い情報が欲しい場合は「Could you explain that in more detail?」(もっと詳しく説明していただけますか?)と、具体的な説明を求めます。そもそも会社組織は縦割りが多いので、どの部署の誰がどんな仕事をしているかさえ、ざっくりとしか捉えていないケースが多いと思います。


 社内の部門構成でさえ、非ネイティブの私たちには曖昧な情報になりがちなので、さまざまな人に仕事の内容や近況を聞いて、どの部署がどのような仕事を担当しているのかを把握します。こうした情報は「トラブルが起きたとき」「新たな仕事を立ち上げるとき」などに活きてきます。


 マイクロソフトやデロイトで活躍する非ネイティブは、社内外のネットワーク構築に余念がありません。社内外での出会いを活かし、常に相手に興味を持ち、仕事の内容や近況、新しい商談など、詳細を確認し、自分の商談に役立つ知見を増やすのです。少し長期的な視点で、まわりの人たちの仕事や興味がある話を深掘りして理解する姿勢が、今の仕事だけでなく、将来の仕事の成功を生み出すのです。





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