ビジョルカ・パリ2020年展1月展、新しく輝かしいセッションへ!

1月7日(火)19時5分 PR TIMES

2020年/2021年秋・冬のジュエリートレンドをいち早くキャッチできます。

2020年1月17日(金)〜20日(月)に、パリのポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場にて開催予定のビジョルカ・パリ1月展へぜひご来場ください!新ホール7.1で開催予定です。

ファンタジージュエリー・時計・工芸技術産業国際見本市「ビジョルカ・パリ(BIJORHCA PARIS)」が2020年1月17日(金)〜20日(月)の4日間にわたり、パリのポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場(ホール7.1)にて開催されます。世界中のあらゆるジュエリー業界関係者と出会い、ビジネスを発展させ、また最新のトレンドを発見しましょう。

ジュエリー業界とその関連産業を一堂に介し、重要な企業を招き、他の展示会とは一味違った体験をビジョルカで提供するために、この展示会場の象徴的なホールのひとつであるホール7で見本市を開催します。隣のホール7.2、7.3ではパリ国際ランジェリー展が開催されます。

ビジョルカ・パリは、約12,000人のバイヤーがフランス国内・国外から集結し、参加する約300のブランドやクリエイターが展示する新しい商品を探す場所であり、ジュエリー業界のすべての関係者にとって重要な見本市です。これら約300に及ぶ出展社の60%がフランス国外30ヵ国からの参加であり、ビジョルカは非常に国際的な見本市なのです。

[画像: https://prtimes.jp/i/17994/11/resize/d17994-11-844671-0.jpg ]



ホールを変更し、バイヤー・購買意思決定者が見やすく購買しやすい動線を実現
2019年9月展より実施し始めた新しいセクター分けを今回より強化し、バイヤーをはじめとする来場者が会場に到着したらすぐに探し求めているエリアにたどり着くよう、会場を一つのホールへ集約しかつワンフロアに収めました。下記4つの世界観に明確に分類し、皆様には360度のビジョンで会場を見ていただくことができます:

1. プレシャス・エリア(PRECIOUS AREA)
プレシャスジュエリーと腕時計がメインのエリアです。近年とても人気を博しているプレシャス・アベニュー(Precious Avenue) をリニューアルし、高級素材であるゴールド(純度75.0%)、シルバー(純度92.5%)、プラチナ、パールを用いた作品を集めています。特にFilles en Or、Thomas Aurifex、4C Orient、IFOS Jewelleryなどのブランドや、フランスの時計製造の伝統を重んじながらユニークなカスタムメイドの時計ブランドOpinion Chronographeが並びます。

プレシャス・ギャラリー(Precious Gallery) は展示会場の入り口にあるスペースで、ビジョルカ展主催者がセレクトしたプレシャスジュエリーや腕時計が展示されます。

2. ファッション・エリア(FASHION AREA)
ファンタジージュエリーや高級ファンタジージュエリーブランドを展示するエリアで、ビジョルカのメインエリアです。Shabada、Rosekafé、Hypnochic、L’Inaccessible Étoileなど、バイヤーにインスピレーションを与えてくれる人気ブランドや、Philos’Sophia、Cuques de Llum、Arkyflyなどのフランス国内・国外から集まる新進気鋭のクリエイターの作品に出会える見逃せないエリアです。

新興クリエイター向けのショーケースであるトレンド(Trends) エリアは、前回9月展にて初めて設置されたコーナーで、75以上のブランドが紹介され、そのうち50%が全く新しい生まれたばかりのブランドでした。このリニューアルされたスペースは、既に50以上のブランドが出展登録しており、うち約50%が新しいブランドです。フランス市場への進出を狙う企業やブランドにとって良い出発点となることでしょう。

ファッション・エリアの中心には、出展者の製品展示をまとめたフォーラム、流行や時代を超越したファッション・トレンド(Fashion Trends)があります。このエリアは、著名デザイナーでビジョルカ展のアーティスティック・ディレクターであるエリザベス・ルリッシュが手掛けており、彼女がファッション業界のコレクションに合わせて2020年/2021年の秋・冬のトレンドを解読し、表現します。

3. アトリエ(L’ATELIER)
ツールやマシン、パッケージング/POS、関連サービス、そしてプライマーなどのサプライヤーを一元化し、宝石商たちが、自分たちの営業活動に関するすべてのビジネスを同じフロアで済ませることができるようレイアウトしています。今回迎え入れる新しいブランドは以下の通りです:OMBI(プライマー)、Identité Olfactive et Natarom (感覚マーケティング)、Eurotextile(パッケージング)。

4. エレメンツ(MATIÈRES PREMIÈRES)
ジュエリーを制作するのに必要な石、パール、消耗品などの素材を集めたエリアです。


充実したプログラムで、2020年最初の輝かしいセッションに!
2020年9月展にはビジョルカ・パリの記念すべき150回展を迎えるため、主催者チームはこの1月展から会場内でのプログラムには非常に力を入れております。ビジョルカ1月展もジュエリー業界関係者にとって欠かせないイベントとなり、様々なスペシャルプログラムが訪れた人にインスピレーションを与えるような素晴らしい場所となるよう準備をしています:

—充実したワークッショップと講演
ジュエリーを制作する上で、新しい素材にはどんなものがあり、環境に配慮した行動をどのように取っていくべきなのか?デジタル化が流通に与える影響とは?ジュエリーストアの新しいコンセプトは?など現在業界を取り巻くテーマをもとに、下記機関の協力により数々のワークショップや講演を開催予定です。
協力関係機関:l’Institut National de Gemmologie、l’Académie des Métiers d’Art、L’Ecole Mod’Spé、la Maison Courbet、JEM(Jewellery Ethically Minded) 、Paulette à Bicyclette、Frédéric Mané、La Watch Trade Academy、la CCI du Doubs、l’UBHなど。

—トレーニングとノウハウ(Formations & Savoir Faire)
グワッシュ、石留め、彫金、ポリッシュや真珠の糸替えなどの職人技術をデモンストレーションで紹介。

—デジタルイノベーション(Innovations Numériques)
WACOMをはじめとしたZ-Brush、MSI、Ricoh、Epson、Eizo、Formlab、Rhinoなどのパートナー企業の協力を得て、デジタル関連の職業・フォトシューティング・写真編集に関するクラスを開講します。

—ビジョルカ・ジュエリーアワード 2019/2020 (Bijorhca Jewellery Awards 2019 2020)
ビジョルカ・ジュエリーアワード はWWFフランス財団の協力のもと、海洋保全をテーマとして、革新的で再生可能な素材を使用したジュエリー制作を促進します。今回のアワードの受賞者はビジョルカ1月展で発表予定です。

—チャレンジェル(Chall’Angel)での新しいコンクール
クリエイティブな分野で協業するためのプラットフォーム「チャレンジェル」で開催する若いクリエイターのためのコンクール。今回のコンクールでは「ネオジュエリー」に焦点を当てています。テーマにふさわしいコレクションをもつ3人の受賞者Nina Nanas、Monad Design、Okanは今回ビジョルカ展に来場予定です。

—ラ・マテリオテック(La Matériauthèque)
ラグジュアリーブランドの空間デザイナー、フランシス・ヴァン・デ・ワレ(Francis van de Walle)のマテリアルライブラリーは今回で3回目となります。ジュネーブの装飾美術学校出身、リヨンの自身のアトリエで一点ものまたは小さなシリーズものコンテンポラリー・ジュエリーの宝石細工職人であるLaurence Oppemannがそのノウハウを実演致します。

—ゴールデンアワー(Golden Hour)
バイヤーと出展社のためのネットワーキングパーティで、1/17(金)、18(土)、19(日)の夜開催予定です。


2020年/2021年秋・冬のジュエリートレンド
ビジョルカ・パリとエリザベス・ルリッシュのデザインオフィスが協業し、ファッション・トレンドエリアにて2020年/2021年秋・冬のトレンドを紹介します:ラグジュアリーでエキゾチックなアーティジャングル(Arty Jungle)、折衷様式とリバイバルのニューセブンティーズ(New Seventies)、ポエティックな夢の世界インホワイト(In White)、ミステリアスで洗練されたドリームナイト(Dream Night)。

このエリアでは、来場者が視覚と触覚において異なる体験をしてもらえるようなしかけを施しています。重みを感じさせず、量感の遊びで作られたこの内装で4つのテーマを表現。リボンがまきつく植物のような森、薄地の白いカーテン、黒い糸でできたカーテン、そして70年代の形やモチーフなど、これらが訪れた人々を包みむように、4つの世界に誘います。


<ビジョルカ・パリ2020年1月展概要>
会期:2020年1月17日(金)〜 20日(月) 9:30〜19:00(最終日は18:00まで)
会場:フランス パリ ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場 ホール7.1
出展内容:ファインジュエリー・ファッションジュエリー・時計・工芸技術品
公式HP:https://www.bijorhca.com/en-gb.html (英語のページとなります)
事前登録方法:ご来場される方は公式HP「MY BADGE」より事前登録の上、入場バッジを入手ください。
下記2種類のバッジからお選びいただけます。
1. ビジョルカ・パリ入場バッジ — ビジョルカ・パリに4日間入場可能
料金:32ユーロ(2020年1月16日まで公式HPにて購入可。1月17日からは会場で38ユーロにて購入可)
こちらの入場バッジは、業界関係者向けの無料コードをお使いいただければ無料で入場バッジを入手できます。
オンラインでの事前登録時に右記コードをご利用ください。無料コード:BIJ20INT1
2. ファッション・パス — ビジョルカ・パリ以外にも、同時開催予定の他のファッション関連見本市へ入場可(フーズ・ネクスト、パリ国際ランジェリー展&アンテルフィリエール)
料金:55ユーロ(2020年1月14日までHPにて購入可。1月15日からは、展示会当日会場にて75ユーロで購入可)
※今回ファッション・パスでメゾン・エ・オブジェへの入場はできませんのでご注意ください。
※ビジョルカ・パリは業界関係者向けの見本市です。身分証明書や名刺をお持ちください。
※一度ご購入いただいたバッジについては、いかなる理由があろうとキャンセル・返金等に応じることはできませんので、ご了承ください。

ビジョルカ・パリ(BIJORCHA PARIS )について
ビジョルカ・パリは、ジュエリーおよびジュエリー業に関連したあらゆる産業のための、フランスで唯一の国際見本市です。1936年に創設され、現在はあらゆるジュエリー業界関係者にとってリーダー的見本市です。1月と9月の年に2回、パリの中心で開催され、約12,000人のバイヤーと350以上のブランドが一堂に会し、毎回100以上に及ぶブランドが新規出展しています。

リード・エクスポジション・フランス社(REED EXPOSITIONS FRANCE )について (www.reedexpo.fr)
リード・エクスポジション社は、建設資材のバティマット(Batimat)、ホテル・レストラン業界向けエキップホテル(EquipHotel)、旅行業界見本市(IFTM-Top Résa)、リスク管理のエキスポプロテクション(Expoprotection )、環境関連のポリュテック(Pollutec)、製造業の下請生産関連のミデスト(Midest)、交通輸送関連のシトル(SITL)、現代アート関連フィアック(Fiac)、写真のパリ・フォト(Paris Photo)など、20 の業種・52の各分野で主要な見本市を擁し、51のインターネットサイトを通して、その顧客にビジネスを発展させる取引先、情報、ネットワークを提供しています。尚、これらのイベントの顧客は企業が24,400 社以上、フランス国内外のバイヤーは158万人に達します。
リード・エクスポジション社は、リード・エグジビション・グループに属します。また、フランス市場のリーダー的存在である、見本市の国際的なオーガナイザー企業です。60を超えるイベントと、リード・エクスポジション・フランス社(Reed Expositions France)およびリード・ミデム(Reed Midem)社の子会社2社を運営しています。

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