ダイハツ×TOYOTA GAZOO Racing「コペンGRスポーツコンセプト」発表、小さなボディにモータースポーツ魂を注入

1月11日(金)17時27分 ねとらぼ

ダイハツ工業のブースで披露された赤いコペンGR。東京オートサロン2019にて

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 ダイハツ工業は2019年1月11日、トヨタ自動車のモータースポーツ部門「TOYOTA GAZOO Racing」と連携して開発したコンセプトカー「コペン GR スポーツコンセプト」を発表。同日から13日まで幕張メッセ(千葉県)で開催されている「東京オートサロン」でマシンを披露しました。
 コペンGRは、トヨタGRシリーズ初の軽オープンスポーツカーとなり、ダイハツ「コペン」の走行性能を高めつつ、ボディ剛性や足回りを強化しています。フロントフェイスにはトヨタGRシリーズの一部で採用している「Functional MATRIX」グリルを採用しており、インテリアも専用のレカロシートやインパネなどが使われ、上質感のある仕上がりとなっています。
 ダイハツはTOYOTA GAZOO Racingとの人材交流などを進めて、レーシングチームならではの知見を生かし、「思い通りに操ることができる気持ちの良い走り」を目指してコペンGRの開発を進めていくとしています。
 また、2018年末に発売決定が伝えられた「コペン クーペ」も東京オートサロンに出展しており、11日14時から商談応募予約の受付を特設サイトにて開始しています。

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