BIGLOBEトップBIGLOBEニュースBIGLOBE30周年記念サイト

米国特許取得件数、12年連続日本企業で第1位

PR TIMES1月12日(木)15時43分
米国の特許専門調査会社IFI CLAIMSパテントサービスによると、2016年に米国特許商標庁(USPTO)に登録された特許数(速報値)は、昨年に引き続きキヤノンが日本企業で最多の第1位となり、世界における全企業のなかでは第3位となりました。

キヤノンでは、日本国内はもとより海外での特許取得を重視しており、地域ごとの事業戦略や技術・製品動向を踏まえた上で特許の権利化を推進しています。特に米国は、世界最先端の技術をもつ企業が多く市場規模も大きいことから、米国での特許出願については、事業拡大、技術提携の双方の視点から注力しています。

【米国特許取得件数における日本企業中のキヤノンのランキングおよび特許取得件数】

2016年  1位(3位)  3,665件
2015年  1位(3位)  4,127件
2014年 1位(3位) 4,048件
2013年 1位(3位) 3,820件
2012年 1位(3位) 3,173件
2011年 1位(3位) 2,818件
2010年 1位(4位) 2,551件
2009年 1位(4位) 2,200件
2008年 1位(3位) 2,107件
2007年 1位(3位) 1,983件
2006年 1位(3位) 2,366件
2005年 1位(2位) 1,829件

* 2016年の特許取得件数はIFI CLAIMSパテントサービスの発表に基づく。2005年〜2015年の件数は米国特許商標庁(United States Patent and Trademark Office, USPTO)の公開情報に基づく。
* (  )内は世界における全企業中のランキング。

キヤノンは、「技術優先」という企業DNAを大切にしています。研究開発成果については、キヤノングループの経営に関する方向性や技術動向を見極めた上で、積極的に特許の権利化を推進し、また、先行技術調査の徹底により特許出願の質を高めています。今後も技術部門と知的財産部門の緊密な連携によりキヤノンの技術力を向上させ、より良い製品を提供していきます。

はてなブックマークに保存

最新トピックス

経済トピックス

芸能写真ニュース

旬なニュースを配信中 フォローしてね!

注目ワード

イチオシ情報

話題の投稿画像

恋愛&結婚

「米国特許取得件数、12年連続日本企業で第1位」の関連ニュース

注目ニュース
給料も増えないのに「消費しろ」と言われても... プレミアムフライデーへ厳しい視線 J-CASTニュース1月21日(土)16時0分
月末の金曜日に企業の従業員らが早く退社し、外食や買い物に出掛けることで、消費を喚起しようという新たなイベント「プレミアムフライデー」が20…[ 記事全文 ]
東芝、グループ会社の株売却へ 債務超過回避、資産処分3千億円 共同通信 47NEWS1月21日(土)19時7分
米原発事業で最大7千億円規模の損失を見込む東芝が、財務改善に向け、上場グループ会社7社の株式売却を加速するため、保有見直しに着手したことが…[ 記事全文 ]
トランプの「トヨタ叩き」意外な狙いとは? プレジデント社1月21日(土)11時15分
■問題視したのは相手国の“消費税”日本時間で1月21日未明、正式に米国大統領に就任したドナルド・トランプ氏だが、ここ40年ほど歴代の次期大…[ 記事全文 ]
農家、TPP離脱に歓迎と戸惑い 「今までの準備は…」 共同通信 47NEWS1月21日(土)19時39分
トランプ米大統領が環太平洋連携協定(TPP)離脱を正式表明したことに、反対派の農家からは歓迎の声が上がった。[ 記事全文 ]
東芝、今度は「半導体」の分社化検討 残る事業は...えっ!コレだけ? J-CASTニュース1月19日(木)15時50分
経営再建中の東芝が、主力のフラッシュメモリーを含む半導体事業を分社化して他社からの出資の受け入れを検討している。[ 記事全文 ]

本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでビッグローブの見解を表すものではありません。

ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。

ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア