沖縄を知った気になっている人必見!沖縄の「食」を五感で楽しめる公式サイト公開。沖縄県民に聞いた沖縄のオススメランキングも発表!食べ物の1位は意外にも「ゆし豆腐」…!?

1月12日(金)14時1分 PR TIMES

観光スタッフが教える沖縄インスタ映えスポットも発表

一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューローは、2018年1月12日(金)より、春夏秋冬の各季節にスポットを当てて沖縄旅行をガイドするキャンペーンサイト“旬香周島おきなわ”内に「OKINAWA 五感でめぐる食の島」を公開致します。

本サイトは、沖縄の「食」をテーマに、その魅力を「味覚」だけではなく「触覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」という五感と掛け合わせて紹介するサイトです。五感それぞれで楽しめる動画も公開予定で、沖縄でしか経験・体験できない新しい沖縄旅行の魅力を発見できるサイトとなっております。
[画像1: https://prtimes.jp/i/31046/1/resize/d31046-1-801607-0.jpg ]

サイト公開にあわせて、沖縄県民に聞いた、沖縄のオススメランキングも発表致します。調査の結果、食べ物ランキング1位は「ゆし豆腐」、お土産ランキング1位は「ジーマーミ豆腐」と、他県の人のイメージとは少し違う沖縄の魅力が明らかになりました。
また、本サイトの企画担当者に、サイトのコンテンツや、サイトオープンの背景、インスタ映えするグルメ・スポットなどに関するインタビューも行いました。

【「OKINAWA 五感でめぐる食の島」 ページURL】
http://cp.okinawastory.jp/top/tokushu/p-120/


■沖縄の「食」を五感で楽しめる公式サイト「OKINAWA 五感でめぐる食の島」概要
「OKINAWA 五感でめぐる食の島」は、沖縄の「食」を味覚・触覚・聴覚・嗅覚・視覚の五感で楽しめる沖縄の公式サイトです。第一弾として「触覚編」を公開した後、1月19日(金)に「嗅覚編」、1月30日(火)に「聴覚編」、2月9日(金)に「視覚編」と、順々に他の五感動画もオープンしていきます。

【旬香周島おきなわ URL】
http://cp.okinawastory.jp/top/tokushu/p-120/

おきなわに、ふれる 「触覚編」(1月12日(金)公開)
沖縄の食べものは、ちょっぴり無愛想なその見た目からは想像できないほど、表情ゆたかな手ざわり、舌ざわり、歯ざわりを持っています。ブツブツのゴーヤー、プチプチの海ぶどう、トゲトゲのドラゴンフルーツに、フワフワのゆし豆腐…。第一弾の公開となる「おきなわに、ふれる 『触覚編』」では、そんな手と舌と心で触れてみたくなる、変幻自在・自由奔放な「沖縄の食」の魅力を紹介しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/31046/1/resize/d31046-1-359276-1.jpg ]


■1月12日(金)公開 「触覚編」動画について
【触覚編〜ゆし豆腐の作り方〜】
糸満市座波(いとまんしざは)にある島豆腐の老舗「ざはとーふ」。大豆の豊かな風味を生かした「生絞り製法」で作られる島豆腐は、どっしりとした厚みと歯ごたえが特徴です。チャンプルー料理に欠かせない食材で、沖縄ならではのソウルフードとして親しまれています。おぼろ状の「ゆし豆腐」は、ほろほろと柔らかく、口の中で滑らかにとろけていきます。石臼で大豆を挽く「ゆし豆腐作り体験」は、沖縄の食文化に触れ合えるチャンスとして観光客に人気です。
動画では、主婦3人が「ゆし豆腐作り体験」にチャレンジします。可愛らしい柄のエプロンに身を包み、「ゆし豆腐」の作り方に耳を傾ける3人。
大豆を石臼で挽くと、液体状の呉汁が溢れ出てきます。

その呉汁を絞り、出てきた豆乳を鍋で温め、にがりを投入すると、ほろほろと柔らかい「ゆし豆腐」の完成。あまりの美味しさに「おかわりしちゃおっかな〜♪」とご機嫌な様子で動画は終了します。
[画像3: https://prtimes.jp/i/31046/1/resize/d31046-1-640746-2.jpg ]


■「触覚編」YoutubeURL
https://youtu.be/XoIKMISI490
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=XoIKMISI490 ]



【店舗情報】
店舗名:ざはとーふ
住所:沖縄県糸満市座波98
電話:098-992-1819
営業時間:6:00〜18:00
定休日:日
※島どうふ作り体験は要予約


■沖縄県民に聞いた沖縄のオススメランキング
サイト公開を記念して、沖縄県民646人を対象に観光ガイドブックや観光サイトなどがオススメする沖縄の食べ物ではなく、本当は教えたくないオススメの地元食や、買っておいた方が良いお土産についてアンケートを行いました。

■沖縄の本当は教えたくない本物の地元食は?
第1位 ゆし豆腐(30.2%)
第2位 島らっきょう(23.1%)
第3位 ソーキそば(22.1%)

[画像4: https://prtimes.jp/i/31046/1/resize/d31046-1-843048-4.jpg ]

「ソーキそば」こそ3位にランクインしているものの、「海ぶどう」は13.0%で10位、「サーターアンダギー」は10.4%で11位と、県外の人が良く知っている食べ物は意外と低い順位でした。1位は、にがりを入れただけの、やわらかいおぼろ状の豆腐「ゆし豆腐」でした。食べたことの無い人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

■沖縄で買ったほうが良い、本当は教えたくないオススメのお土産は?
第1位 ジーマーミ豆腐(19.5%)
第2位 泡盛古酒(16.4%)
第3位 コーレーグース(15.0%)

[画像5: https://prtimes.jp/i/31046/1/resize/d31046-1-297053-5.jpg ]

沖縄のお土産といえば、「紅いもタルト」や、「琉球ガラス」というイメージが一般的ではないでしょうか。そういったものもベスト10には入っていますが、沖縄の人が選ぶオススメのお土産1位はジーマーミ豆腐(19.5%)。落花生を使った沖縄の郷土料理です。オススメの地元食も豆腐でしたが、沖縄の人は豆腐が好きなのでしょうか…

<調査概要>
調査期間:2017年12月7日(木)〜12月8日(金)
調査対象:沖縄県民計646人


■サイト企画担当者インタビュー内容
「旬香周島おきなわ」の企画担当者に、本サイトのコンテンツについてや、オープンした背景、最近の沖縄事情などを、インタビューしました。

--今回沖縄の「食」をテーマとした理由を教えてください。
旅行の目的で常に上位に挙がるのが食。地元グルメや地元の食材を使った料理を食べたいというニーズが高いためです。しかし、沖縄の食に対するイメージは固定化していて魅力が十分に伝わっていないイメージがあります。
旬の食材を使ったり、昔からある沖縄ならではの食の魅力を伝えたいという思いから今回このテーマにしました。

--沖縄のグルメで、最近トレンドとなっているグルメなどはありますか?
島バナナの琉球もちっ娘です。沖縄の島バナナの中でも特に甘味の強い品種で、東銀座にあるバナナジュース専門店で行列が出来るほど人気らしいです。

--今回、紹介されているお店はどのような基準で紹介されているのでしょうか?
地元の食材を使っていたり、昔からある沖縄県民になじみのあるお店を紹介しました。

--沖縄県でインスタ映えするおススメのスポットを教えてください。
1.下地島空港17エンド

[画像6: https://prtimes.jp/i/31046/1/resize/d31046-1-209980-7.jpg ]

一番端から見える海が目を疑うほどきれいです。

2.琉球ランタンフェスティバル

[画像7: https://prtimes.jp/i/31046/1/resize/d31046-1-816460-8.jpg ]

期間限定イベントが、非常にフォトジェニックです。

--沖縄県でインスタ映えするグルメを3つ挙げるとしたら何ですか?
1.沖縄第一ホテルの朝食

[画像8: https://prtimes.jp/i/31046/1/resize/d31046-1-350033-9.jpg ]

2.七色の風

[画像9: https://prtimes.jp/i/31046/1/resize/d31046-1-596692-10.jpg ]

3. Mylopluscafe

[画像10: https://prtimes.jp/i/31046/1/resize/d31046-1-641321-11.jpg ]


--沖縄の食の楽しみ方を具体的に教えてください。
公設市場や漁港、共同売店といった県民の生活に近い場所でご飯を買い、ドライブしながら自分の好きな場所を見つけてそこで食べる。沖縄そばはお店によって出汁や麺はもちろん、コーレ—グースや器が違うので沖縄そば巡りもオススメです。スーパーに行ってお総菜売り場に行くと、沖縄ならではの食べ物がたくさん売っているので、おしゃれなお店で食べるだけではなく、地元スーパーで買って食べるのもよいと思います。


■沖縄観光コンベンションビューロー概要
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(以下OCVB)は、沖縄観光の強力かつ効率的な推進体制を再構築するため、観光とコンベンション分野を統合一元化し、平成8年4月に発足した「官民一体型」の県内唯一の推進母体です。
発足以来、多様化する国民の旅行動向や国内外観光先進地との熾烈な競争などに対応すべく、国内外における誘致宣伝事業の展開及び受入体制整備事業の推進や観光・リゾート関連産業の人材育成、多彩なイベントの開催などにより、新たな観光・リゾート産業の一層の活性化に寄与しています。

〒901-0152
沖縄県那覇市字小禄1831-1 沖縄産業支援センター2F

【沖縄観光コンベンションビューロー サイトURL】
http://www.ocvb.or.jp/

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