BIGLOBEトップBIGLOBEニュース

2018年4月、プール学院大学は桃山学院教育大学に変わる(構想中) -- 新学長に梶田叡一氏就任予定

Digital PR Platform1月14日(土)8時5分
学校法人桃山学院と学校法人プール学院は、2016年12月21日(水)に「プール学院大学の設置者変更に関する基本契約書」(以下、「基本契約書」という)の締結式を執り行った。この「基本契約書」に基づき、文部科学省の認可および届出後、プール学院大学は2018年4月から学校法人桃山学院が設置する、ふたつ目の大学「桃山学院教育大学」として歩みはじめる(2018年4月時点で、プール学院大学在学の学生は、桃山学院教育大学生となる)。新学長には文部科学省中央教育審議会副会長、教育系大学の学長などを歴任した梶田叡一氏が就任する予定。


 西日本初にして唯一の私立教育大学として、学力だけでなく人間的な成長を支える「人間教育」を念頭に置いた学びを展開し、全国トップレベルの教育力を身につけた教育者の育成を目指す。

【新学長就任予定者プロフィール】
・梶田 叡一(かじたえいいち)氏 75歳
 京都大学文学部哲学科卒業
 京都大学大学院文学研究科 修士課程修了
 京都大学文学博士
<主な職歴>
 大阪大学教授、京都大学教授を経て、
 1998年10月 ノートルダム女子大学(現 京都ノートルダム女子大学)学長
 2002年04月 学校法人聖ウルスラ学院理事長兼務(現在に至る)
 2004年04月 学校法人松徳学院理事長兼務(現在に至る)
 2004年12月 国立大学法人兵庫教育大学学長
 2010年04月 環太平洋大学学長
 2013年04月 奈良学園大学学長(2017年3月まで)
<主な社会活動>
 1989年08月〜1996年07月 大阪府箕面市教育委員会委員(委員長も務める)
 1991年11月〜1993年11月 教育職員養成審議会委員/文部省
 2000年02月〜2000年12月 教育改革国民会議委員/総理府
 2001年02月〜2011年01月 中央教育審議会委員(同審議会副会長、初等中等教育分科会長、教育課程部会長、基本問題部会委員など)/文部科学省
 2003年04月〜  大阪府私立学校審議会会長(現在に至る)
 2011年02月〜2013年01月 中央教育審議会臨時委員(初等中等教育分科会委員、教育課程部会委員、教員養成部会委員)/文部科学省
 2013年02月〜2017年01月 中央教育審議会臨時委員(初等中等教育分科会委員)/文部科学省

▼桃山学院教育大学特設サイト
 http://www.andrew.ac.jp/edu/index.html

▼本件に関するお問合せ
 学校法人桃山学院 大学開設準備室
 担当: 井峯、佐々木
 〒594-1198 大阪府和泉市まなび野1-1
 TEL: 0725-54-3131 
 FAX: 0725-54-3200
 E-mail:  momokyo@andrew.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/
Copyright(C)Digital PR Platform All Rights Reserved.

はてなブックマークに保存

最新トピックス

経済トピックス

芸能写真ニュース

旬なニュースを配信中 フォローしてね!

注目ワード

話題の投稿画像

「2018年4月、プール学院大学は桃山学院教育大学に変わる(構想中) -- 新学長に梶田叡一氏就任予定」の関連ニュース

注目ニュース
ヤマト運輸、一部の通信販売会社と契約打ち切りへ TBS4月27日(木)16時28分
宅配最大手の「ヤマト運輸」は、現在、配送の契約を結んでいる通信販売会社の一部と契約を打ち切る方針を固めたことがわかりました。[ 記事全文 ]
「家がタダ」で「子育て支援702万円」のスゴイ町 プレジデント社4月15日(土)11時15分
■土地付き住宅を無償で譲与都心から離れたとしても広い庭付きの家に引っ越したいと思っている人たちが多いはず。[ 記事全文 ]
大手電力、8社が大幅減益=自由化で顧客離れも—17年3月期 時事通信4月28日(金)20時24分
大手電力10社の2017年3月期連結決算が28日、出そろった。経常損益は全社黒字を確保したが、九州、沖縄を除く8社が2桁減益となった。[ 記事全文 ]
ヤマト運輸、一部通販会社と契約打ち切りへ J-CASTニュース4月27日(木)19時43分
宅配大手のヤマト運輸が一部の通信販売会社との契約を打ち切る方針だと、朝日新聞などが2017年4月27日に報じた。[ 記事全文 ]
サッポロは「泣き寝入り」せず 「当局の不興」承知で提訴したワケ J-CASTニュース4月28日(金)7時0分
サッポロビールの「極ZERO」は第三のビールか、否かをめぐって国税当局と対立していた問題で、サッポロが自主納付した酒税115億円の返還を求…[ 記事全文 ]

本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、各記事提供社からの情報に基づくものでビッグローブの見解を表すものではありません。

ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。

ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。

データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア