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神奈川大学アジア研究センター主催 国際シンポジウムの開催
「東アジアの社会運動から考える“民主主義”の行方 -- 台湾・香港・韓国・沖縄・日本 -- 」

Digital PR Platform1月14日(土)8時5分
2017年1月19日(木)、神奈川大学アジア研究センター主催による国際シンポジウム「東アジアの社会運動から考える“民主主義”の行方—台湾・香港・韓国・沖縄・日本—」を開催する。


○日 程: 2017年1月19日(木)10:30〜14:30
○会 場: 神奈川大学 横浜キャンパス 3号館305講堂
●東急東横線「白楽駅」または「東白楽駅」下車徒歩13分
●「横浜駅」「東神奈川駅」「片倉町駅」より横浜市営バス36・82系統利用
「神奈川大学入口」下車徒歩約5分

○プログラム
*総合司会: 佐橋亮(神奈川大学法学部准教授)
【趣旨説明(10:30 〜 10:35)】
 村井寛志(神奈川大学外国語学部教授)
【第一部 (10:35 〜 12:00)】
*司会: 久田和孝(神奈川大学外国語学部准教授)
*パネリスト:
方志恒 氏(香港・香港教育大学副教授)
 「一つの国家と二つのナショナリズム: 中国大陸・香港関係についての理論的枠組み」
 (One country, two nationalisms: A theory of Mainland-Hong Kong relations)
崔喜植 氏(韓国・国民大学校副教授)
 「韓国民主主義の岐路: ろうそく集会の歴史的な意義」
五野井郁夫 氏(高千穂大学経営学部教授)
 「現代日本の参加民主主義: 脱原発運動、反ヘイト運動、一五年安保」

【第二部 (13:00 〜 13:50)】
*司会: 村井寛志(神奈川大学外国語学部教授)
*パネリスト:
林泉忠 氏(台湾・中央研究院近代史研究所副研究員)
 「『中国の台頭』と台湾『天然独』パワー:香港『本土派』との比較を兼ねて」
後田多敦(神奈川大学外国語学部准教授)
 「日本民主主義の内と外と沖縄」

【総合討論 (13:50 〜 14:25)】
【閉会の辞 (14:25 〜 14:30)】 
 秋山憲治 (アジア研究センター所長 神奈川大学経済学部教授)

○参 加: 無料(申込不要)※どなたでもご参加いただけます
○使用言語: 日本語(一部逐次通訳)

▼本件に関するお問い合わせ先
 神奈川大学アジア研究センター 
 電話: 045-481-5661(代表)

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/
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