第39回(令和2年)「東京広告協会 白川 忍賞」後藤卓也氏に贈賞

1月14日(火)12時25分 PR TIMES

(公社)東京広告協会の第39回(令和2年)「東京広告協会 白川 忍賞」選考委員会が昨年12月11日に開かれ、後藤卓也氏(元花王(株)取締役会会長、前(公社)日本マーケティング協会会長)に同賞が贈呈されることが決まった。

同賞は昭和22年に設立された日本広告会(現東京広告協会)の初代理事長・故白川 忍氏((株)資生堂宣伝普及部長、同常務取締役等歴任)より贈与された寄付金をもとに、昭和57年に制定されたもので、同氏の広告界における卓越した業績を讃えて、毎年広告の発展向上に貢献した業績や活動に対して贈られる。
贈賞は、2月20日、帝国ホテルで開かれる第92回定時総会の席上で行われる。

贈賞理由は下記の通り。
■第39回(令和2年)「東京広告協会 白川 忍賞」
後藤 卓也(ごとう たくや)氏
元花王株式会社 取締役会会長、前公益社団法人 日本マーケティング協会会長

〈贈賞理由〉
1964年花王石鹸(株)(現花王(株))入社。1997年から2004年まで代表取締役社長、2004年から2008年取締役会会長を歴任し、社業の発展に寄与。在任中は、マーケティング活動に深く注力し、多くのヒット商品、ロングセラー商品の開発から市場導入を進めた。2007年から2019年には(公社)日本マーケティング協会会長の職務を通して、時代の変化に対応した最新のマーケティング事情の共有に努めるとともに、人材の育成、学術研究の支援を積極的に行った。長年にわたり、広告マーケティング分野の発展に多大な貢献をした功績は贈賞に値する。

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