三菱電機とグロービスがFA分野の新規事業創出を目指すプログラムパートナー企業としてムセンコネクトが採択 Bluetoothの技術を活用したアイデアが評価され最優秀賞を受賞

1月15日(水)11時30分 @Press

Bluetoothに特化した無線サービス事業を展開する株式会社ムセンコネクト(所在地:東京都港区、代表取締役:水野 剛、以下 ムセンコネクト)は、三菱電機株式会社(以下、三菱電機)と株式会社グロービス(以下、グロービス)による「三菱電機アクセラレーションプログラム 2019」において、業界トップクラスのシェアを誇るグローバルリーダーとして「ものづくり」・「ことづくり」に留まらず、「つくる力」をキーワードに更なる飛躍を目指す三菱電機の共創パートナーとして採択され、最優秀賞を受賞いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/201154/LL_img_201154_1.jpg
授賞式にて賞状を受け取る代表取締役 水野

■評価と今後の動きについて
ムセンコネクトは、三菱電機のFA(ファクトリーオートメーション)システム事業におけるオープンイノベーションを活用した新規事業創出を目指すプログラムにおいて、組立加工産業のような製造業向けの生産性向上が期待できるようなスマート工場化システムを提案いたしました。
そして、ムセンコネクトは、当社のBluetoothを活用した生産現場におけるデータ収集・分析支援技術と、広範な顧客基盤を持つ三菱電機のFAシステム事業との親和性を融合させた提案が評価されました。
本アクセラレーションプログラムにおいて、三菱電機のアセットとムセンコネクトのBluetooth技術を活用して、今後提案内容の検証を開始し、新規事業化を目指します。


■「三菱電機アクセラレーションプログラム 2019」について
三菱電機アクセラレーションプログラム 2019とは、三菱電機がスタートアップ企業と共に新たなビジネスモデルやアイデアを創出し、双方の技術を活用して社会課題を解決することで、ヒト、機械、社会の新たな共生の実現を目指すプログラムです。

三菱電機アクセラレーションプログラム 2019Webサイト:
https://tcvlab.globis.co.jp/ja/collaboration/mitsubishielectric-2019-7-2

このプログラムでは、国内における機器特約店(約200社)、機器特約販売店(約400社)の代理店ネットワークや、名古屋製作所内の生産現場や装置・機器活用などの「三菱電機の事業アセット」と掛け合わせて、FAシステム事業において“あらたな価値で、あたらしい未来を!〜「つくる力」で世界を豊かに〜”のキーメッセージをテーマに、三菱電機のFAシステム事業とつくる「あたらしい未来」としてものづくりに縛られないアイデアを募集していました。


今後も、ムセンコネクトではBluetoothに特化した無線化を支援するサービスの開発に引き続き注力し、『ムセン』が世の中をもっと豊かにし、ワクワクする未来につなげるサービスを提供して参ります。


■会社概要
会社名 :株式会社ムセンコネクト( https://www.musen-connect.co.jp/ )
本社 :〒105-0004 東京都港区新橋二丁目20-15 新橋駅前ビル1号館 7F
設立 :2019年4月1日
事業内容:無線通信機器の企画・設計・開発・製造・販売、および技術支援


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プレスリリース提供元:@Press

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