西友へ初導入!コイン換金機「コインスター」が米軍基地近くの西友 東京都、神奈川県の2店舗で1月15日(水)サービス開始

1月15日(水)10時0分 @Press

コインスター社(本社:アメリカワシントン州ベルビュー、CEO:Jim Gaherity)は、アメリカ発のコイン換金機「Coinstar(R)(コインスター)」を、合同会社西友が運営する西友福生店、リヴィンよこすか店の2店舗にて1月15日(水)にサービス開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/202939/LL_img_202939_1.jpg
コインスターマシン

●「Coinstar(R)(コインスター)」とは
「コインスター」とは、1991年にアメリカで誕生した、硬貨を紙幣やギフト券に変えられるサービスです。家の貯金箱に眠ったままの小銭など、余っている硬貨をコインスターのマシンに投入すると、毎分600枚の速さで枚数・金額を算出します。画面に表示された合計枚数・金額を確認した後、各種サービス(紙幣、小売店での買い物ポイント、各種ギフト券、慈善事業への寄付など)に変換できるバウチャー券を発行する仕組みです(*i)。
現在、アメリカ全土のWalmart、Safewayや、ヨーロッパの大手小売店に約20,000台を設置し、年間約430億枚の硬貨を両替・換金しています。日本では株式会社アーキスカイが業務代理店を務めます。

コインスター ウェブサイト: https://www.coinstar.jp/


●日本での展開状況について
日本では神奈川県にて2018年にサービスを開始し、現在に至るまで利用者・利用金額は順調に伸びています。2019年には岐阜県、大阪府でもサービスをスタート。近隣のお客様のみならず遠方からのご来店もあり、たくさんの小銭をお持ちの方に人気のサービスとなっています。利用者の満足度は高く、「こういう機械があると便利。また使いたい」「簡単に利用できるのが良い」等のご意見をいただいております。また利用動機として「小銭をこれ以上貯めたくなかった」「銀行に行くより簡単だった」といったお声があり、小銭の不便を解消する便利なサービスとして多くのお客様に支持されています。

今回は合同会社西友へ初めての展開となります。米軍基地に隣接した2店舗、東京都福生市の西友福生店、神奈川県横須賀市のリヴィンよこすか店の2店舗にてサービス開始となります。より幅広いお客様に利便性を提供するべく事業を展開していきます。


●導入内容詳細
2020年1月15日(水)より、下記2店舗にてサービス開始いたします
・リヴィンよこすか店
〒238-0013 神奈川県横須賀市平成町3-21-4
店内 1階 サービスカウンター横

・西友福生店
〒197-0021 東京都福生市東町5-1
店内 サッカー台後方エスカレーター横


●コインスター社について
1991年、当時のスタンフォード大学院生が、自宅に眠っている大量のコインを、金融機関に持ち込むことなく、「価値ある現金」に変換できるサービスとして、アメリカで創業しました。1992年にサンフランシスコに1台目のコインスターを設置し、1996年には導入台数1,000台を突破。その後、大手小売店Walmart(ウォルマート)、Safeway(セーフウェイ)、kroger(クローガー)や、イギリス・アイルランドの大手小売店TESCO(テスコ)等にサービスを展開し、2012年には20,000台の導入を達成、現在はスペイン、ドイツ、イタリア、フランスの小売店にもサービスを拡大しています。

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利用イメージ


(*i)西友各店ではレジ利用サービスのみを展開予定。海外では、Amazon、iTunesや、Starbucks、Cold Stoneなどの飲食店、またGAP、FOREVER21などアパレルショップのギフト券変換サービスも展開しています。


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プレスリリース提供元:@Press

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