4年連続国内新車販売1位の「N-BOX」、無限パーツで差をつける

1月15日(金)8時43分 財経新聞

 ホンダの販売するN-BOXが、2020年1月から12月に19万5984台を販売し、登録車を含む車名別新車販売台数で1位を獲得した。これで、軽自動車では6年連続、登録車を含む国内新車販売台数では4年連続で1位になったこととなる(全軽自協、自販連資料調べ)。これだけ増えると、他のN-BOXと差を付けたくなるかもしれないが、無限パーツがそんな人達の必見のアイテムとなっている。

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 無限といえば、ホンダ車専門のアフターパーツを開発販売するメーカーで、現在のM-TECの前身である。ホンダのワークスチームと思っている人も多いが、資本関係は一切ない。

 無限は、本田技研工業の創業者である故本田宗一郎の長男、本田博俊氏がレース用エンジン開発・製造のために創業したメーカーだ。創業メンバーは、ホンダF1第1期の主要メンバーであったことでも知られている。

 その無限が手掛けるパーツは、ホンダ車を知り尽くしていることから、デザインだけでなく、装着したときのフィット感や全体の佇まいは、メーカー直系といってもよいほどの完成度の高さだ。

 パーツは、スポーツカーだけでなく、ミニバンやセダン、そして軽自動車向けにも広く販売されている。2020年12月24日に大規模なマイナーチェンジを行ったN-BOXにも、スポーティさをアップさせた無限パーツがリリースされている。

 カスタムパーツといえばクルマ好きの製品であり、一般的な装備品ではない。しかし、ここまでN-BOXが街にあふれてくると、人と違ったN-BOXにしたいと考える人が増えるというものだろう。

 確かに、人と違ったクルマに乗りたければ、違う車種にすればよいという人もいるが、N-BOXの室内空間の広さや装備品の充実度、そしてノーマルでも存在感あるデザインを見れば、N-BOX以外考えられない人も多い。

 そんな人たちに、オリジナルデザインを崩さずにエアロパーツで固め、しかもフロントグリルやテールゲートスポイラーは、純正に被せる形にした無限パーツが人気だ。しかも、違和感なく他とは違った雰囲気を出すことに成功しているため、純正といっても知らない人が見ればわからないだろう。

 デザインは、サイドに無限コーポレートカラーのドアサイドデカールが貼られ、ただ者ではない印象を与えているのが特徴。

 しかも、走りの面でもスリッドタイプのフロントブレーキローターと専用ブレーキパッドが用意され、ホイールには、MDYが用意されている。マフラーもデュアルセンター出しマフラーを装着すればアグレッシブなスタイルに磨きがかかる。

 これらのパーツは、無限パーツ取扱店に加え、Honda Carsでも購入と取り付けが可能だ。

財経新聞

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