東京芸術祭2019『野外劇 吾輩は猫である』脚本・演出 ノゾエ征爾 出演者オーディション実施 受付期間:1/15〜2/6

1月16日(水)9時30分 @Press

東京芸術祭実行委員会(委員長:福地茂雄)は、2019年秋に東京芸術祭2019を開催します。3回目の開催となった東京芸術祭2018より、総合ディレクター・宮城聰(演出家/SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督)氏のもと、「ひらく」「きわめる」「つながる」の3つの柱を掲げ、参加事業のディレクターと協働する「プランニングチーム」による体制が新たに始動しました。そして劇場を「ひらく」アクションとして、池袋西口公園で『野外劇 三文オペラ』を上演、ハイクオリティな作品を安価で提供し、ふだん劇場に足を運ぶことのない方々にもご覧いただきました。
この度、東京芸術祭2019においても、引き続きこのコンセプトのもと、野外劇を上演します。
2019年は、岸田國士戯曲賞受賞作家であり演出家・脚本家として活躍目ざましいノゾエ征爾氏による脚本・演出で、『野外劇 吾輩は猫である』を東京芸術劇場 劇場前広場で上演いたします。
つきましては、本公演に向けて出演者オーディションを実施、2019年1月15日より公募を開始いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/174968/LL_img_174968_1.jpg
ノゾエ征爾

●募集要項(東京芸術祭公式サイト) http://tokyo-festival.jp/2018/news/2161/

2018年12月18日付で、東京芸術祭組織委員会は豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、フェスティバル/トーキョー実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団(アーツカウンシル東京・東京芸術劇場)の4団体を構成団体とする、東京芸術祭実行委員会へ改組いたしました。


◆脚本・演出 ノゾエ征爾からのメッセージ
池袋のど真ん中で演劇です。
演目は「吾輩は猫である」。
西口公園が工事中です。その隣で演劇です。
セリフの一言目はおそらく、「吾輩は猫である。」です。
街の喧騒の中でやるには、少し地味なんじゃないかって?
大きな声を出していけばいい。マイクを使えばいい。
ちょっと歌ったり踊ったりしてみればいい。
とは言え、それだけではただの変な人だ。
そこに何が加えられるかは、参加する方々によるところが多いでしょう。
トライ&エラーの稽古の日々。
行き着いた先に見える景色は…、まあ、池袋の喧騒か。
プラス、ちょっといいもの。を青臭く信じて。
やりましょう。是非。
ノゾエ征爾


◆ノゾエ征爾プロフィール
1975年生まれ。脚本家、演出家、俳優。劇団はえぎわ主宰。99年にはえぎわを始動以降、全作品の作、演出を手掛ける。
12年『○○トアル風景』にて第56回岸田國士戯曲賞受賞。劇団外での活動も多く、16年にはさいたまスーパーアリーナで「高齢者1,600人出演の1万人のゴールド・シアター2016『金色交響曲』」の脚本、演出を手掛けた。近年の主な公演に、音楽劇『気づかいルーシー』(17年/脚本・演出・出演)、世界ゴールド祭2018ゴールド・アーツ・クラブ『病は気から』(18年/脚本・演出)、パルコプロデュース『命売ります』(18年/脚本・演出)など。


◆『野外劇 吾輩は猫である』公演概要
原作 :夏目漱石
脚本・演出 :ノゾエ征爾(はえぎわ)
総合ディレクター:宮城聰
日程 :2019年10月(予定)[東京芸術祭2019 会期中]
会場 :東京芸術劇場 劇場前広場(予定)
主催 :東京芸術祭実行委員会
(豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、
フェスティバル/トーキョー実行委員会、
東京芸術劇場・アーツカウンシル東京
(公益財団法人東京都歴史文化財団))

※本プログラムは公益財団法人東京都歴史文化財団の平成31年度予算が財団理事会で可決され、同評議会が承認した上で実施が確定します。
※内容は変更になる場合があります。


◆オーディション概要
<エントリー受付期間 2019年1月15日(火)〜2019年2月6日(水)【必着】>
下記オーディション概要は http://tokyo-festival.jp/2018/news/2161/ よりご覧いただけます。

◎応募条件
・2019年4月1日時点で18歳以上の方。
・2月中旬の二次選考に参加できること(日程等は下記を参照のこと)
・稽古〜本番期間に責任をもって参加できること。
・国籍不問(ただし、相応の日本語コミュニケーション能力を必要とする)。
・演劇、ダンス等、舞台芸術の経験者(演出家に指示される内容を記憶し実践する身体能力を有すること)。
・作品中の楽曲が歌えるレベルの歌唱能力(日本語)があること。
※劇団、事務所等のご所属がある場合は、出演の了承を予めご確認ください。

◎待遇
謝礼あり(出演料)
※本オーディションの参加に関しての謝礼や交通費の支給はありません。

◎選考方法
1. 一次選考 【書類審査】
下記の応募方法にもとづき、エントリーシートをご郵送ください。
合格の場合は二次選考についての情報を2月9日(土)までにいただいたメールアドレスにご連絡いたします。
2. 二次選考 【実技審査】
日程:2月12日(火)〜2月15日(金) (時間未定)
会場:東京芸術劇場

◎応募方法
以下の必要事項をエントリーシートに記入し、下記宛先までご郵送ください。(メールでの応募不可)

1. 氏名(ふりがな)/2. 氏名のローマ字、アルファベット表記/3. 生年月日と年齢/4. 住所(郵便番号明記のこと)/5. 日中連絡のつく電話番号/6. 性別/7. ご所属/8. 身長、体重/9. メールアドレス/10. 応募者の写真2種((1) 顔写真(正面からのもの)、(2) 全身写真/直接貼付する場合は、裏面に名前を記載してください)/11. 舞台経験(なるべく詳しくご記入ください)/12. 特技/13. 志望動機(400字程度)/14. 返信用封筒(82円切手・住所記載のもの・不採用の方にはエントリーシートをお返しします)
※1〜2は、芸名の場合、本名も併せてご記入ください。
※選考結果は二次選考に進まれる方にのみ、メールでご連絡いたします。東京芸術祭 野外劇 オーディション係からのメール( tf2019audition@satohshoji.daa.jp )が受信できるメールアドレスを必ずお書きください。

◎エントリーシート
http://tokyo-festival.jp/2018/news/2161/ より、ダウンロードしてください(A4用紙2枚)
※プリント時にページ数が変わらないようご注意のうえ、必ずA4サイズ2枚(片面印刷)で提出してください。

◎送付先
〒114-0002 東京都北区王子1-14-12-301
佐藤商事株式会社内 野外劇オーディション係
※お送りいただきました個人情報は、オーディションの選考のほか、東京芸術祭、本事業に関連する連絡のため利用することがあります。

◎稽古スケジュール(予定)
稽古開始:2019年9月初旬
会場 :東京都内
※詳細なスケジュール、会場は合格者の方に追ってご連絡、調整いたします。


◆東京芸術祭とは
東京の多彩で奥深い芸術文化を通して世界とつながることを目指した、都市型総合芸術祭です。東京の芸術文化の魅力を分かりやすく見せると同時に東京における芸術文化の創造力を高めることを目指しています。中長期的には社会課題の解決や人づくり、都市づくり、そしてグローバル化への対応を視野にいれて取り組んでいきます。


◆東京芸術祭2018 開催実績
名称 :東京芸術祭2018(英称:Tokyo Festival 2018)
会期 :2018(平成30)年9月1日(土)〜12月9日(日)計100日間
会場 :東京芸術劇場、あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)、
南池袋公園ほか
参加事業:東京芸術祭直轄プログラム、フェスティバル/トーキョー18、
芸劇オータムセレクション、
としま国際アート・カルチャー都市発信プログラム、
APAF-アジア舞台芸術人材育成部門
主催 :東京芸術祭組織委員会【アーツカウンシル東京・東京芸術劇場
(公益財団法人東京都歴史文化財団)、豊島区、
公益財団法人としま未来文化財団、
フェスティバル/トーキョー実行委員会】


<出演者募集についてのお問い合わせ>
東京芸術祭野外劇 オーディション係
E-mail: tf2019audition@satohshoji.daa.jp
TEL : 03-6903-3652(平日 10時-17時)


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

@Press

「芸術」をもっと詳しく

「芸術」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ