佐渡市における空き家調査員プロジェクト成果報告会を東京表参道にて2月18日(火)に開催

1月16日(木)11時30分 @Press

株式会社三友システムアプレイザル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堂免 拓也)は、令和元年度「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」(国土交通省住宅局)に採択された「空き家対策事業支援・空き家調査員育成プロジェクト」(期間:2019年8月〜2020年2月)の事業成果報告会を本事業の連携自治体である佐渡市とともに東京(表参道)で開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/203023/LL_img_203023_1.jpg
空き家対策シンポジウム


【事業概要】
株式会社三友システムアプレイザルは、金融機関向けの不動産担保評価を中心に全国の不動産鑑定評価・不動産調査・動産評価・建物調査を展開する、取扱い件数国内最大の資産評価会社です。
本事業では当社の不動産調査・建物調査のノウハウを活かすことで、社会問題化している空き家問題に対して、所有者への適切な情報提供による空き家の発生抑制・利活用促進を図ることを目的とし、佐渡市における本プロジェクトの以下の成果を広く公表します。

1 地域人材を活用した空き家調査員の養成
2 地域性、経済性を考慮した空き家の利活用提案(空き家トリアージ)
3 空き家利活用提案による、佐渡の「資産」の再発見


【成果報告会概要】
〇佐渡市からの報告
「佐渡市における空き家対策の取り組み」
佐渡市長 三浦 基裕

〇基調講演
「空き家トリアージから見えてくるまちづくりの可能性」
東洋大学 理工学部 建築学科教授 野澤 千絵

〇講演
「空き家対策による地方創生支援」
地域商社 株式会社ブリッジにいがた
ゼネラルマネージャ 川邊 正則

〇事例発表(官民連携施策の取り組み)
「空き家調査員養成プロジェクト成果報告」
空き家調査員養成プロジェクト協議会事務局 田井 政晴
(三友システムアプレイザル 取締役)

事例発表のあと、本事業成果をとりまとめた「空き家調査員マニュアル」「空き家調査表作成システム」「空き家トリアージマニュアル」を佐渡市長・三浦 基裕氏に謹呈します。


【開催日程】
日時 :2020年2月18日(火)13時30分〜16時(13時15分開場)
場所 :新潟館ネスパス
渋谷区神宮前4丁目11-7(表参道ヒルズとなり)
参加費:無料


【お申込み方法】
取材をご希望される方は、下記URLにてご確認の上お申込みください。
http://www.sanyu-appraisal.co.jp/information/news0080/


【三友システムアプレイザル 会社概要】
商号 : 株式会社三友システムアプレイザル
代表者 : 代表取締役社長 堂免 拓也
所在地 : 〒102-0093
東京都千代田区平河町1丁目2番10号 平河町第一生命ビル4F
設立 : 1980年5月
事業内容: 不動産鑑定評価・不動産調査・動産評価・建物調査
資本金 : 100百万円
URL : http://www.sanyu-appraisal.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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