「新成人」がお金で失敗しないために知っておくべきの5つの実用知識

1月16日(水)6時0分 ダイヤモンドオンライン

2019年の成人式 Photo:Rodrigo Reyes Marin/AFLO

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新成人とお金


 1月14日の祝日「成人の日」に、全国各地の自治体で成人式が執り行われた。現在は20歳が対象で、法的な「成人」の年齢が18歳に引き下がる2022年以降に成人式が何歳を対象に行われるのかは今のところ未定だという。


 FNNが行ったアンケート結果などを見ると、どうやら当事者である若い人たちは「引き続き20歳で成人式をするのがいい」という意見が多数らしい。若い人の多くは、大人扱いされることを急ぎたいと思っていないように見えるので、物足りなくはあるが、何となく納得できる結果だ。


 筆者個人は、選挙権を持つ新18歳に対しては、何らかの研修の機会があっていいと思うが、現在のような「成人式」には特段の魅力や必要性を感じない。18歳だろうが20歳だろうが、対象者は、個々の自治体のイベント企画の内容を見て「出る意味がある」と思えば出席すればいいし、そう思わなければ無視していい。個々人が勝手に判断していい。





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