スポーツ施設づくりをサポートする「ASjapan」がドイツ最大のLEDフロア企業「ASBglassfloor」と業務提携。日本国内でのサービス開始。

1月16日(木)10時45分 PR TIMES

伊バレー・独ハンドボールの大会やオクスフォード大学の施設などでも採用される最新式のLEDグラスフロアの提供を開始します。

[画像: https://prtimes.jp/i/51624/2/resize/d51624-2-144352-0.jpg ]


■サービス提供の背景

近年、バスケットボールをはじめ、フットサル・バレー・バドミントン・卓球・フェンシングなど少人数でプレーできる屋内スポーツが少子化の影響やSNSでの認知増により盛り上がりをみせており、実際に競技人口も年々増加しています。またESPORTSやHADOに代表されるARスポーツ等も誕生した今後、よりそうした流れは加速していくことが予想されています。

しかしながら、屋内スポーツが行われる体育施設などハード面は、いまだに木材等で造られた従来型のものしか存在せず、床に張られた多重のテープはプレーヤーの混乱を招き、転倒により怪我リスクなども改善されぬままでした。

今回、こうした屋内スポーツ施設をアップデートするべく、弊社は独ASB社と業務提携し、日本国内におけるサービス提供を開始する運びとなりました。


■プロダクト映像

[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=fY2LYlFSP3U ]



[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=iifz0U5wQiY ]



■ASBグラスフロアの特徴

ASB GlassFloorは、EN規格やDIN規格(衝撃吸収性、ボール・リバウンド、滑り止め、摩擦等)を含め、プロスポーツフロアの全ての工業規格を満たしています。特殊グラスで作られるサーフェイスの寿命は約70年とされ、木の床よりも優れた弾力性を持ちます。

また特許取得済のエッチング加工により、たとえば選手が転倒したり、ボールに飛び込んだりするときの皮膚の火傷のリスクは、一般的な体育館の床などに比べ数倍低くなります。同時に高い衝撃吸収性と弾性により、プレイヤーの関節への負担は軽減されるなどプレイヤーに優しい設計がなされています。

また床下に設置されるLEDにより、従来型の木材床では表現できない演出を可能とし、ブランドや企業ロゴ・ディスプレイ広告を際立たせることができるため、より高い広告効果が見込めます。

またこの製品はスポーツユーズ以外にも、ファッションショー、展示会、社屋スペース・商業施設など数多くの場面で採用されています。

■本件に関するお問い合わせ先
https://form.run/@bootroom



■株式会社ASJAPANについて

弊社は「低コストで最高の環境を」をビジョンとして、従来の建設会社やゼネコンにはない生産・施工システムを提供することで、サスティナブルなスポーツインフラ造り・クラブ運営のサポートを実現します。

- 会社名:株式会社ASJAPAN
- 所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20汐留ビルディング3F
- 設立日:1999年7月
- 代表取締役:小谷豊
- URL: https://asjapan.jp/

■株式会社BOOTROOM

(株)BOOTROOMは日本国内におけるASBグラスフロアのPR及び販促に関して、弊社との業務提携を結んだプロモーションパートナー企業です。

- 会社名:株式会社BOOTROOM
- 所在地:〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-16-2-202
- 設立日:2019年8月
- 代表取締役:石母田睦
- URL: https://bootroom.jp/

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