「広島を世界一おいしく牡蠣が食べられる街」にすることを目指し2019年度より発足した「牡蠣食う研」プロジェクト第一弾「白いカキフライ」ついに解禁

1月16日(木)13時25分 PR TIMES

名店「とんかつ成蔵」店主・三谷成藏氏監修!1月15日(水)より県内の飲食店で提供開始

広島県では,平成29年度より生産量・1人あたりの消費量ともに日本一の「牡蠣」に焦点を当てた観光プロモーション「カンパイ!広島県!牡蠣ングダム」を展開しています。

[画像1: https://prtimes.jp/i/13653/356/resize/d13653-356-393648-1.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/13653/356/resize/d13653-356-123573-2.png ]


今年度からは,「広島を世界一おいしく牡蠣が食べられる街」にするため,牡蠣生産者や料理人などから成る牡蠣のスター集団「牡蠣(かき)食う(くう)研(けん)」を発足しました。そのプロジェクト第一弾として,広島県福山市出身でとんかつの名店「とんかつ成蔵(なりくら)」店主の“天才揚げ師”三谷(みたに)成藏(せいぞう)氏の監修のもと,素材や調理法にこだわりぬいた「白いカキフライ」を開発しました。
この「白いカキフライ」は,令和元年9月のプロジェクト発表会において,11月提供開始の予定とお伝えしました。しかし,本プロジェクトが目指す「牡蠣のアップデート」は妥協を許さない水準を目指しています。広島の牡蠣を愛し,牡蠣のためなら努力を惜しまない広島の店舗の方々が自ら納得できる「白いカキフライ」になるまでには時間を要することに。そのため,予定を大きく遅らせての導入となりました。
三谷氏による厳格な指導や各料理人たちの度重なる研究を経て,いよいよ1月15日(水)より,県内の飲食店で「白いカキフライ」の提供を開始します。
また,「白いカキフライ」を広島県の新たな名物グルメとして確立するために,メニューに導入を希望する店舗も1月15日(水)より専用エントリーシートにて募集を開始します。各店でメニュー化を実現するための講習などを予定しております。習得難易度の高いメニューのため,一度に多数の店舗に対応するのが難しいことから,エントリーシートの内容を確認させていただいた上で,広島県観光課よりまた別途ご連絡をいたします。強い広島愛と牡蠣愛を持った猛者の登場を期待しています。

[画像3: https://prtimes.jp/i/13653/356/resize/d13653-356-748478-0.jpg ]


■白いカキフライについて
広島県では家庭料理の定番として親しまれ,県民が愛してやまない牡蠣料理の代表格であるカキフライ。しかし,観光客は観光名物の一つとして特別なカキフライを求めて県内の飲食店を訪れます。そんな観光客の「カキフライ」に対する大きな期待に応えるべく,広島県福山市出身で,とんかつの名店「とんかつ成蔵」(東京・南阿佐ヶ谷)を営む天才揚げ師・三谷成藏氏に監修を依頼し,カキフライのアップデートに着手しました。生食用の広島県産牡蠣に,糖質が低く剣立ちのよい特製パン粉をまぶし,ラードを使用して(※推奨)一般的な揚げ温度よりも低温でじっくり揚げることで,牡蠣本来の味が一層引き立つのが特徴で,これまでのカキフライとは異なった美味しさが生まれました。

[画像4: https://prtimes.jp/i/13653/356/resize/d13653-356-734567-3.jpg ]

三谷 成藏
1970年,福山市生まれ。大学卒業後に,地元百貨店に入社し2年ほど勤務した後,退職。東京・新橋で叔父が経営するとんかつの名店「燕(えん)楽(らく)」で11年修行を積み,その後も東京都内で串揚げ専門店・高級割烹など幅広いジャンルで下積みを続け,2010年に高田馬場にとんかつ専門店「成蔵」をオープン。とんかつの概念を変えた,と言われる「白いとんかつ」で,押しも押されぬ人気店となる。2019年3月末に惜しまれつつ閉店するも,7月に南阿佐ヶ谷に「とんかつ成蔵」として再始動。牡蠣食う研では,“新しいカキフライ”の研究・開発を担当。好きな牡蠣料理は,もちろんカキフライ。

■三谷成藏氏コメント
現在は地元を離れて東京で店を営んでいますが,自分が生まれ育った広島に何かを還元したいと思っていました。そんな折,牡蠣食う研から「広島を世界一おいしく牡蠣が食べられる街へ」という活動目標を聞いて,新メニューの監修という形で力になることを決めました。この「白いカキフライ」を皮切りに,牡蠣の魅力を再発見する動きが続々と生まれることを願っています。

■提供店舗
・LUCIO(るちお)
(広島県広島市中区西平塚町8-5 第20マントクビル)TEL:082-546-9775 ※白いカキフライ提供は夜営業のみ
お店のコメント:牡蠣生産者出身ならではの牡蠣の目利きで,広島の最高の牡蠣を最高の白いカキフライにしてお出しします!ぜひ一度ご賞味ください!

・FOREVER CAFE&OYSTER BAR(広島県福山市三之丸町4−16) TEL:084-931-8388 ※白いカキフライ提供は夜営業のみ
お店のコメント:広島を牡蠣でもっと盛り上げたいと思って福山でオイスターバーをやっています。オイスターバーだからこその仕入れで最高の白いカキフライをお出しします!

・握手カフェ(広島県広島市中区大手町1丁目2−1 おりづるタワー1階) TEL:082-569-6802 ※白いカキフライ提供は土日祝のみ
お店のコメント:握手カフェは,広島のおいしいものをみなさまにお伝えする事を続けてきました。白い牡蠣フライプロジェクトもその一つ。広島の方や国内外からこられた方々に食べて頂き広島のおいしさを感じてもらえる様に頑張ります。

・天咲 尾道本店(広島県尾道市東御所町1−5−1) TEL:0848-22-5002
お店のコメント:尾道駅のすぐ隣の立地で毎日尾道水道の景色を眺めながら天ぷらを揚げています。天ぷら専門店が本気を出した白いカキフライを,ぜひ尾道で味わってください!
※取材の申込みは店舗に直接ご連絡ください。

■白いカキフライ提供店舗募集概要
【応募方法】
専用エントリーシートを広島県観光課に送付してください。エントリーシートは「牡蠣食う研」公式サイト上からのダウンロードが可能なほか,広島県観光課でも配布しています。
【記入項目】
店舗名/所在地/連絡先 /営業時間/定休日/責任者名/店舗で現在提供中の牡蠣料理と価格/牡蠣の仕入れ先情報/応募動機/「広島を世界一おいしく牡蠣が食べられる街」にするために自分ができると思うこと
【応募条件】
・広島と広島の牡蠣を愛している,広島県内の店舗。
・「広島を世界一おいしく牡蠣が食べられる街へ」という目指す姿に共感していること。
・白いカキフライのメニュー化はいばらの道だが,全力で取り組むこと。
・メニュー化した後も,さらなる高みを目指して研究を続けること。
・白いカキフライの作り方をマスターしたら,広島の街への普及に協力すること。
【応募後の流れ】
専用エントリーシートの内容を確認後,後日広島県観光課より連絡します。

■「カンパイ!広島県!牡蠣ングダム」及び「牡蠣食う研」について
牡蠣の生産量・1人あたりの消費量全国1位の“牡蠣の王国”広島県は,「カンパイ!広島県!牡蠣ングダム」をスローガンに掲げた観光プロモーションを展開しています。その取組として,焼き牡蠣や牡蠣のアヒージョ,牡蠣ラーメンなど,多様な牡蠣料理をつまみながら「はしご酒」のように県内の飲食店を巡る広島ならではの食べ歩きスタイル「広島はしご牡蠣」を行っています。
また,今年度からは,「広島を世界一おいしく牡蠣が食べられる街」にすることを目指し,自らの仕事に徹底したこだわりを持つ牡蠣生産者や料理人などから成る牡蠣のスター集団「牡蠣食う研」が立ち上がりました。観光客の方々が「広島はしご牡蠣」をさらに楽しめるように。そして,広島に住む皆さんが,牡蠣をもっと愛せるように。「牡蠣 食う研」では「白いカキフライ」の開発のほかにも,究極の牡蠣料理の開発や牡蠣にあうドリンクの開発など,広島の宝である牡蠣をアップデートするために,各分野のスペシャリスト達が力を発揮し,様々な切り口で牡蠣の魅力に迫ります。
〇「牡蠣食う研」公式サイト:https://kakingdom.jp/kakikuken/
〇Facebook:https://www.facebook.com/kakikuken
〇Twitter:https://twitter.com/kakiku_ken
※ひろしま県営SNS「日刊わしら」でも情報を発信します。 https://washira.jp/

■今後の展望について
プロジェクト第一弾の「白いカキフライ」に限らず,「牡蠣食う研」の研究は“オープンソース”を原則にしていきます。牡蠣にまつわるグルメをアップデートして県内に“実装”することで,中長期的に観光客誘致に繋げていきます。ただし,誰しも容易に実装できるレベルではなく,民間プレイヤーも巻き込みトップレベルのグルメを開発する方針です。広島県民の牡蠣に対する意識の変化と,牡蠣を県外へおすすめする行動を促すため,この「白いカキフライ」を皮切りに,中長期にわたり自走する「ONE TEAM」で牡蠣の魅力を強化していきます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/13653/356/resize/d13653-356-583817-4.jpg ]


《ダウンロードURLについて》  
お手数ですが,画像については,下記よりダウンロードして,ご利用ください。
■画像ダウンロードURL:https://18.gigafile.nu/0213-65b5ec96365aa6d2975aa8b89ce1e528]

PR TIMES

「牡蠣」をもっと詳しく

「牡蠣」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ